アマゾンは新規アカウントの受け付け停止、休眠アカウントの一時停止をすべき


#1

先週からの詐欺、いたずらと思われる大量の出品者の出現を受けて新規のアカウントの受けつけ停止、過去2年取引実績のない出品者も一時停止し本人確認の徹底を図るべき。
本人確認ができたアカウントに関しては再開すればいい。
また、先週以降銀行口座の変更があったアカウントも売上の振込を一時凍結し、アカウント確認の後に振り込むべき。詐欺なら銀行口座の変更があるはず。

他の出品者があげたアカウントでは1日で評価が40件あり、一方的にキャンセルされた。
通常なら50件に1件程度しか評価はない。購入者が怒りで通常より評価をする割合が非常に高いだろうが、キャンセル直後からの評価で今後も増える可能性がある。
少なくてともこのアカウントで数百件の注文が入っている。
私の方でも5個程度の不審なアカウントを確認しているが、他の出品者では8個など。
そう考えても10,20のアカウントではない。数百程度のアカウントの可能性がある。

アマゾン米では休眠アカウントでの事象と、売れている販売者の口座情報が変更される事象が3月以降に急増したらしい。
現在、アマゾンジャパン内で起こっていることと類似。

休眠アカウントなど狙われている点から、出品者からではなくアマゾンからのアカウント流出の可能性は高い。
また新規アカウントに関しては審査がないに等しい。発送通知のみすれば、アマゾンから振り込まれるのでこのような事象がいつ起こっても不思議ではなかった。
もちろん過去にもあっただろうが。
3年前半前にコピー商品に困っていた時に、新規アカウントの不正の危険性にはアマゾン米、アマゾンジャパンにはメール、TEL、手紙で伝えてある。

今回は出品者アカウントがターゲットだが、当然購入者アカウントもだ。
他人のアカウントで商品の購入もそうだが、一番はアマゾンギフトだ。

一切、情報を公開しないのはアマゾンの怠慢、欺瞞だ。


#2

詐欺業者のゼロ評価、着々と増えています。

ケルアック
https://www.amazon.co.jp/sp?_encoding=UTF8&asin=&isAmazonFulfilled=&isCBA=&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&orderID=&seller=AZUVHQRTU9ABN&tab

因みに、私が「オリジナル商品に相乗りをされている。出品者に直接連絡を取りたいが、ストアページに住所と電話番号が見当たらない。どこにあるの?」とアマゾンのサポートに連絡したところ、「こっちも知らん。質問するボタンから、自分で出品者に質問して」とあしらわれて終了したのが、この業者です。


#3

4/15より、当方もオリジナル商品に8業者に相乗りされました。
商品の性質上、模造品を作ること自体、難しい上、ありえない金額で販売していましたので、詐欺であることは明らかでした。

同業者も当方と同じ悪質業者に相乗りされていたので、複数被害者がいることを示しつつ、アマゾンのサポートに連絡をしましたが、状況を精査することなく、対応はお決まりのテンプレメールが送りつけられてくるだけ。

内容は「そもそも相乗りはアマゾンで禁止されていない。オリジナル商品であろうと知らん。当事者間で解決して」、以上。

また、40件以上のゼロ評価がついた詐欺業者については、何万点もの商品を販売していながら、ストアページに住所、電話番号が表記が見当たらなかったため、アマゾンのサポートにどこに表記されているのか質問したところ、

返信の内容は「こっちも知らん。質問するボタンから、自分で出品者に質問して」、以上。

4/18時点で、当方が相乗りされた8業者はすべて、販売商品ゼロになっています。
アマゾンからアカウントを停止されたのか、単に逃亡後なのかわかりませんが、悪質業者であったことは明らかです。

正直に販売活動をしている出品者がアラートをあげても、サポートがそのアラートをひねり潰し、結果的にたくさんの購入者が被害に遭い、アマゾンへの信頼が低下するのであれば、サポートは一体何のために存在するのでしょうか?


#4

仰る通り、そもそもアカウント審査が杜撰であり、小口大口の区別も曖昧。
特定商取引法での表示義務すら、小口であれば免除されてしまうなど、少し考えれば犯罪の温床になっている。
当然Amazonもその事は知っているであろうが、改善する気配すらない。
そしてそう言った行為により被害を被るのは、まじめな大口セラーばかり。


#5

アカウントの包括的な処理について、まったくその通りだと思います。

もし、善意のアカウントが一時停止の対象になり、一時的に営業を
行えない事があったとしても、大事の前の小事、Amazon全体に
対する信頼感の低下を防ぐ為には仕方なしです。

数時間の出品でも、突出して安い価格の為に、大量に騙される
ユーザーが発生しているようで、自店の為だけではなく全体の問題として
心より憂慮しております。

しかし、先ほどもテクニカルサポートに連絡をしておきましたが、
あまりにも反応が鈍すぎますね!


#6

Amazonは、購入者様にいつでも快適に商品をご購入いただきたいと考えています。Amazonマーケットプレイス保証においても、購入者様が商品をAmazonまたは出品者様のどちらから購入されたかにかかわらず、Amazonは購入者様を保護いたします。もし商品が届かなかったり、商品ページと異なる商品が届いた場合は、購入者様はカスタマーサポートに連絡し、最高300,000円まで返金を申し出ることができます。

Amazonは、不正行為を許容いたしません。出品者様が合意いただいた出品規約を遵守していない場合は、購入者様に代わってAmazonが早急に必要な措置を取らせていただきます。今般、さまざまな不正行為が横行しており、IT技術の進化とともに不正行為もより巧妙な手口になってきています。Amazonで安心して商品を出品、購入いただけるよう、Amazonは個人情報の保護に常に取り組んでいます。

出品者様が頻繁にご自身のアカウントをチェックしたり、定期的にパスワードを変更したり、2段階認証を利用したりなど、アカウントの安全を守る方法はいくつかあります。
ご利用のアカウントについて、なにか不審なことにお気づきの際にはセラーセントラルのお問い合わせフォームにあります「緊急対応依頼」オプションを使用して、早急にAmazonにご連絡ください。
2段階認証についての詳細は、以下のヘルプページをご参照ください。
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/202110760 (2段階認証について)
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/202110780(2段階認証に認証アプリを使用する)
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/831(ログイン設定の変更)

• パスワードは定期的に変更してください。他のオンラインアカウントで使用しているパスワードは使用しないでください。
• ご使用のすべてのAmazonアカウントに2段階認証を設定してください(https://www.amazon.co.jp/a/settings/approval)。
• Amazonペイメントからの支払いを受ける銀行口座を別途設定していただきますようお願いいたします。
• Amazonが出品者様の機密情報をEメールでおたずねすることはありません。Amazonのウェブサイトで次のいずれかを実行した場合にのみ、機密情報を送信してください。

  1. 注文処理を完了した場合
    2 商品を出品した場合
  2. セラーセントラルでアカウント情報を更新した場合
    4.「お問い合わせ」から直接お問い合わせをされた場合

• Amazon.co.jp プライバシー規約(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201909010)およびセキュリティ&プライバシー(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201908990)の内容をよくお読みください。

Eメールが本当にAmazonから送信されたものかどうか疑わしい場合は、ご使用のブラウザーに直接アドレスを入力して、直接Amazon.co.jpにアクセスしてください。リンクはクリックしないでください。不正なEメールに対するAmazonの取り組みを確認したい場合は、「フィッシングやなりすましのEメールを報告する」(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201909130)をご覧ください。


#7

>新規のアカウントの受けつけ停止、過去2年取引実績のない出品者も一時停止し本人確認の徹底を図るべき。
>また、先週以降銀行口座の変更があったアカウントも売上の振込を一時凍結し、アカウント確認の後に振り込むべき。詐欺なら銀行口座の変更があるはず。

全くその通り。

新規のアカウントに関しては受付停止でなくても、初回振込までの期間を長く(1ケ月程度)してもいい。

ひょっとしたら実際には詐欺口座に振り込まれる前にアカウントが削除される/内部的に対応しているなど、意外とAmazonにとっての実害は少ないのかもしれません。
実害が少ない/内部で対応しているために、上記の対策をしていないのでは。
と思ってしまうほど「表面的には」無策のようにみえるAmazon。

Amazonにとっては、実際に銀行に振り込まれる前に対応できれば「セーフ」。
金額が少額の場合は無視して一定金額以上のものだけチェック/対応しているのかも。
内部的にはそれくらいの事はやっているでしょうね。

米国での詐欺の規模やニュースでの取り上げ方がどのようなものだかわかりませんが、
同じ手口の詐欺である場合、米国での対応を待っているのかもしれません。
きっと、以下のような会話が行われたのでは・・・。

Amazon日本「御本社殿、日本でかのような詐欺が発生して世間が騒いでおります。いかがいたしましょう」

Amazon本社「ばかたれ、今(米国)国内での対応で忙しいのじゃ。こっち(米国)で解決していないのにそっち(日本)に手がまわるわけはなかろう。勝手に動くでないぞ。米国国内での対応方針が決まったら、日本でも同様に対応するよう指示する。それまでは適当につないでおけ」

Amazon日本「ははー、承知いたしました」


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