ここ数か月、Amazonの自動検知システムによる「知的財産権侵害の疑い」の誤検知に酷く悩まされています。
具体的には、
1. メーカー純正の商品であるにもかかわらず、構成パーツの有名ブランド名を仕様欄に記載・画像掲載
2. しただけで「商標の不正使用」と自動判定される。
3. 商品ラインナップに過ぎない「モデル名(商品名)」をボットが「保護対象ブランド名」と混同し、ブランド侵害だと誤認される。
4.
いずれのケースも、メーカー公式のスペック表や過去の解決実績を提出することで、すべてAmazonさん側も「誤検知(無実)」を認め、即日〜数時間で【出品回復】および【スコアが200点満点へ復旧】しています。
出品者側に規約違反は1ミリも存在しません。
しかし、ここで極めて深刻なシステムのバグ(仕様上の欠陥)に直面しています。
直近で再び同様の誤検知が発生した際、通常であれば1商品あたり「-4点」の減点であるはずが、
一気に「-12点(スコア188点)」まで急降下しました。テクニカルサポートへ確認したところ、
「誤検知として解決済みの過去の無実の履歴」が、裏のシステム上で「繰り返し違反(Repeat Violations)」の回数として不当に累積カウントされ、
減点幅のペナルティが自動で倍増していることが判明しました。
現在のAmazonのポリシーでは、同じポリシーへの違反が短期間に上限に達した場合、
スコアに関わらずアカウント停止の猶予期間(3日間)に入ると規約に明記されています。
これでは、裁判で「完全無罪(勝訴)」を勝ち取った被疑者を、警察のデータベース上で「前科累積」としてカウントし、
次の冤罪が起きた瞬間に一発死刑(アカウント停止)にすると言っているのと同じです。
Amazonテクニカルサポートの担当者様からは「誤検知にもかかわらずスコアや累積に悪影響が残っている状況を重々認識し、
お詫びする。一刻も早い解決が必要であることは十分に理解しているが、内部の算出ロジックは別部署(健全性スペシャリスト)の管轄のため直接リセットができない」との公式回答を受け、現在専門部署へ調査を依頼しています。
誤検知自体はシステムの自動化において100歩譲って仕方のない部分もあるかもしれませんが、
「無実(白)だと公式に証明・解除された履歴」まで累積カウントされ、
出品者が常にアカウント停止の脅迫(人質状態)に晒されるシステム運用は、プラットフォームとして明らかに公平性を欠いているのではないでしょうか。
他のみなさまのアカウントでも、誤検知解除の後に同様の「不当な累積減点ペナルティ」や「繰り返し違反の誤認フラグ」が発生している事例はございませんでしょうか。
Amazonモデレーター様におかれましても、この開発チーム側の重大なシステムロジックのバグについて、
早急に本社の上級調査部署へエスカレーションを共有・是正していただくよう、強く求めます