パロディやネタグッズを出品するセーフラインはどこまでですかね


#1

偶然見かけたものなんですけど、見たことのないブランドと中国セラーのベストマッチすることで大体わかりました。
よく見るとビ○ド以外前作のロゴも何個プリントされてるし、実際タイトルも直接あのシリーズ番組の名を使っています。バ○ダイさんとのコラボでない以上これはYABEEじゃないですか?
20181116112622

後みんなさんご存知の通りアマゾンでは既に様々なパロディグッズが出品されています。
20181116113919

実際当店もこういう商品が何種類出品しているので、
01black
どこまでがセーフラインが気になってしかたがないんです。


#3

二次創作と同じ扱いじゃないですか。
でも流石に商品タイトルに著作の名をそのまま使うのはまずいでは…

それてもアメリカの黒いネズミのケースよりずっとましの方だと思います。


#5

一昔前のワイドショーを見ているようです。
さすが中国セラー。


#6

中国だけじゃなく、日本でも「フランク三浦」が
フランク・ミューラーのパロディを制作したうえに
最高裁でも勝訴しまうという
とんでもなく恥知らずな国になってます。

日本人にはパロディと分かっても、外国人には判別がつかないかもしれません。

https://trademark-registration.jp/watch-of-franck-muller-and-franck-miura-1


#8

いや、画像のパーカーは明らかなニセモンでしょう。
バ社に訴えられるまでは日本で売り抜いて、ばれれば他の国へ。
プリントのイラストはネット上のどこからか拾って来たっぽいですね。

もう四十年近くも前になりますか、香港の良い子が着ているプリントシャツには実に堂々と「超合金 闘将ダ-モス」とか入っていたものですが。
日本製の玩具のパッケージイラストをそのまま拝借したものだから。「超合金」も番組タイトルの一部だと思ったらしくて。
割と最近では「完全変形」と入ったものもありました。

パロディは、著作権者がどこまで寛容でいてくれるかですね。黒ねずみーはここへ至るまでに実に永の年月、ウソンコ商品に悩まされ、本社の利益を圧迫され続けましたから。アジア圏とも正式にライセンス契約を結ぶようになった今は容赦しないぞと。
フランク三浦は、この駄洒落が通じるのは日本限定だと見られたからでしょうか。


#9

著作権侵害にセーフラインと言うモノは無いと思いますね。
やられた方の作戦として、いきなり警告するとアガリが少ないから泳がしておいて儲かった頃ガッツリと締めあげて賠償金を頂くと言う作戦の可能性があろうかとは思います。

関係各位がそのリスクを知ってか知らずかは解りませんがだんだんと厳しくなってはいますね。
特許とは違って国際法ですから国が違うからセーフと言う事はないですね。
著作権の認知三等国と一等国では高い方の国での裁判もあり得ますね。
面倒くさいからホットケと言う場合は多い訳ですが許されている訳ではないと言う事は肝に銘じておく必要は有りますね。
判断の基準も変わりますし、あんまり気合を入れる商売ではないように思います。


#10

そうかもしれません。
日本人は遊び心があって割りと寛容だから、サブカルグループの二次創作も盛んでいるし、やりすぎない限り著作権者は大体目を瞑んで下さるでしょう。
パロディグッズは半分趣味で出品しているので、流石に本気で販路を広げるつもりはありません。

…しかし例のビ○ドのパーカーは流石にアウトでしょうね。


#11

誤まった方向のコメントは困ります。
使いたいならばまずは打診をして許可を得て使えば良い訳です。
バカ高いと言う訳でもないし無料と言う事もない訳ではないんですね。
著作権のカッパライは犯罪です。
趣味であろうが無かろうが、販路の大小とは関係ありませんね、マズイものはマズイです。
商用でない場合は許容される部分は有りますね。(ルールは決まっている訳です)


#12

なるほどそうですね。
それが妥当ですね。
一セラーとして財団Bという大物企業に問い合わせをすることは、なかなか度胸が要ると思いますけど。


#13

なぁ~~に 採って食われる訳でも無し・・・・・・。
まずは電話で使いたいんですけどどうですか?と聞けば良い訳ですね。
返事によって対応ですね、チョッコラだけだから安くして下さい・・・・とか。
宣伝になるからやって下さいと言う場合もある訳だし、概ね一声30万円と言う噂も有りますが・・・・・・・・。
一番マズイのはバレてからの交渉ですね、向うは気分を害してますから2~10倍?又は一切ダメ。ですかね?
根性を据えてかかるべきもんでしょうね、今は広報担当がいますから話はスムーズに行くように思います。


#14

「ワンダーフェスティバル」が始まった当初、小なりとはいえ商業目的も含んでいたものですから、版権元に打診すると、
「それでいくつ作るの?百?それでどこで売るの?会場での限定販売か個人名義での通信販売?そんなものわざわざ許可を取らなくても良いよ」
あれからざっと二十年。
あの頃におおらかに対処してもらえたおかげでわずかながらでも利益も出せ(気が萎えずに続けられる程度)、造形技術も格段の進歩を遂げ、大量生産のノウハウも確立され、あのフィギュアブームを迎えたわけですが。
実のところはガンダムのプラモデルの進化も、マニアの改造技術からのフィードバックだという前例もあったものですから、造り手が成長するのを待っていた節もありますね。
ただちょっと、ワンダーフェスティバルで格段に反応の良かった作品は、逆に原型の権利が版権元に買い取られてマスプロダクトに投入されるというのにわずかながら抵抗感が。マニア同士のお約束でワイワイやっていた頃が懐かしいです。


#15

私はアイデア系のマニアです。
せっせと特許出願をして、企業に売り込み・・・・・・。
オトトイおいでとか言われながらメゲずにやってました。

工業所有権と著作権に相通じ線引きが出来ない様な事例も出てくる訳ですね。
それこそ20年前は明確だと言う派閥といずれ重複すると言う派閥が有って重複派閥は裁判でことごとく負けてました。
3~4年前くらいからアメリカ系からの言い分で重複するような流れになって来ましたね。
知的財産権とか大枠で包括的にとらえる事が多くなってきましたね。
トランプ氏の言い分だけではない様な気がします。
今にして思えば重複派が正しかった、と言うよりもその方向に流れだしたと言うべきなんでしょうね。


#16

スポーツカーなど著しいですね。これを意識して車名にデザインチーム名を入れたものもありますし。
工業製品にもデザイン権が認められる判例が出てからはメーカーも強気になって。
これのおかげでB-17爆撃機も新しいプラモデルが出せなくなりました。歴史的モニュメントと認識されればキャラクター性も発生します。
紅い跳ね駒F社などかつての五倍とも噂されますし。

ずいぶんと前のこと、日本のT社がドイツのP社のレーシングカーのプラモデルを出したいと許可を取りに行くと、副社長が大笑いをして、
「我が社の製品の玩具はあちこちから出ているが、正式に許可を求めるのは貴社が初めてだよ」


#17

私もこのトピックに違和感があり、その点でした。

購入者にパロディと伝えている時点で、問題にはされていなかったかと思います。 しかし、フォーラムや商標権申請など、公的な場に持ち出したら、問題にしないといけなくなる場合があります。

ブランドは認知度向上で価値が作られるのですが、偽物や廉価品はマイナスに働くので絶対にNGですが、明らかなパロディは認知度を上げる効果もあります。 しかし、商標申請やフォーラムなどの公式の場で問われたらNG判断するしかない立場もあります。

自ら首を絞めるようなトピに感じてました。

補足ですが、絵を描いた事は誰でも経験しているでしょう。 光を表現するのに、いくら明るく描いてもダメです。 黒い面積を増やして、光を表現します。 レビューもしかりです。 星1が多数あって、星5が目立つのです。 今のように星5が不正で作られると、星5が意味がなくなる。パロディと本物も、そのような関係があると思っています。 しかし、黒は黒で、白には決してなりません。


#18

オマージュとパロディの狭間で。

やはり求められるのは知性と品性でしょう。本家が目にしても、爽やかな笑いが取れるか否か。
グッチ裕三氏の芸風も、本人のミュージシャンとしてのスタンスが揺るがないから評価されるのであり。
「ハッチポッチステーション」に関しては、本人が、
「どうして俺が教育放送に呼ばれたのか分かんねェんだけど」


#19

う~~~ん
真似・コピーとオリジナルとでは似てくる事は有りますね。
頭の中にインプットされているものを表現するとなると自然と似る場合は有ります。
これをどうするか、一応セーフとしたもんではありますが・・・・・・。
大枠の場合は誰がやっても同じようになるのはしょうがないのは無いんですがね。


#20

私はパロディなら、知性と品格が著しく低いのが好きですね。

33

48

41

これらに対し、商標権とかいう方が。。。
パロディは、知的財産権の強い米国でも、ショッピングモールに行けば多数販売されています。大好物な方も多いです。パロディなら、パロディらしく、ここで白黒問われても、回答者の立場によって答えが違います。


#21

takaさんはコンピューターソフト系に詳しいんでしょ。
確かコンピューターソフトは著作権の守備範囲ですよね。
コピー商品等々にあっては著作権侵害が有れば適用できるのではないかと思いますが・・・・。
国をまたいでの摘発やクレームは付けられる訳ですね。
商標等よりも話が大きく早いかも・・・・・・・。
作る人・販売する人・使用する人全部にかかるように思いますが・・・・どうですかね?


#22

これは国民性の違いによるところが大でしょう。
こうしたものも含めて笑い飛ばせるのがアメリカの寛容さと言おうか。

それこそ「スペースボール」の撮影に当たり、ルーカス監督に打診すれば快諾してもらえたように。
これはブルックス監督のパロディセンスを認めてこそですが、権利元がねずみーに移管してからは話が違ってくるかも。
私としては「PEANUTS」に「MAD」のパロディが出てきたのに驚いて、品の良いシュルツ氏もこういうあくどいジョークを使うこともあるのかと。

ごめんなさい、完全な雑文になってしまいました。


#23

私も雑談になってしまいましたが、西瓜直売処が先に伝えた通り、権利者がどう判断するかの問題でしょうね。
それなので、担当者や状況も関係あります。 今はアマゾンショックで、みんなピリピリしてるから、変にトピックであげない方が良いかもしれませんよね。。。

コンテンツでなく、技術特許ですよね? 特許の考えは、本当に人にもより、相手にもよります。

基礎特許を振りかざす方が多いと、物は何も作れなくなり、衰退します。 私が得意なのは、ソフトより上位レイアーの部分でした。私の当時の特許を絡めたビジネススタイルは、多数の方に安心して新商品を開発して下さい。というオマケです。 一方、競合となる技術は逆でした。買わないと訴えると恫喝し、会議中に机を叩く相手です。

誰を相手にするかで、だいぶ変わると思います。