FBA注文の問い合わせ
FBAで販売している商品について、販売後の問い合わせが購入者から入ることがあります。大体の場合は「届かない」とかなんですが、これ、基本的には対応できないんですよね。受けても結局わからないですし、そもそもカスタマーサポートに誘導してくれ、ってテクニカルサポートからは言われるし。でも購入者ってそんなのわかんないじゃないですか。ただ責任逃れしてるようにしか見えないんですよね。
で、提案なんですが、もうFBAの注文については注文後の問い合わせは、出品者にできない(グレーアウトか何かする)ようにして、本当に出品者でしかわからないことだけカスタマーサポートから出品者に聞いてもらうようにした方がいいと思うんですが、皆さんご意見はどうでしょうか?
FBA注文の問い合わせ
FBAで販売している商品について、販売後の問い合わせが購入者から入ることがあります。大体の場合は「届かない」とかなんですが、これ、基本的には対応できないんですよね。受けても結局わからないですし、そもそもカスタマーサポートに誘導してくれ、ってテクニカルサポートからは言われるし。でも購入者ってそんなのわかんないじゃないですか。ただ責任逃れしてるようにしか見えないんですよね。
で、提案なんですが、もうFBAの注文については注文後の問い合わせは、出品者にできない(グレーアウトか何かする)ようにして、本当に出品者でしかわからないことだけカスタマーサポートから出品者に聞いてもらうようにした方がいいと思うんですが、皆さんご意見はどうでしょうか?
3 replies
Seller_Q9GKLQbMDXLE8
おっしゃることは理解できます。
私自身も、FBA関連の配送に関するお問い合わせを日常的に受けています。
その際には、「FBA商品であるため店舗側には配送状況等の詳細情報が提供されていないこと」「発送や配送に関する管理はAmazonが行っていること」をご説明したうえで、Amazonカスタマーサポートへお問い合わせいただくようご案内しています。
実際には、多くのお客様にはご理解いただいております。もちろん、一部にはご納得いただけないお客様もいらっしゃいますが、それも含めて対応が必要な業務だと考えています。
ここで整理すべきなのは、責任範囲の違いです。
・FBA(Amazon)は、発送・配送に関する責任を負う。
・店舗は、商品の内容や品質に関する責任を負う。
このように役割が分かれているため、お問い合わせもそれぞれの領域で発生するのが自然な姿だと思います。
そのため、店舗への問い合わせ窓口そのものをなくしてしまう、あるいは極端に制限してしまうという考え方には賛同できません。
改善策として考えるのであれば、配送に関するお問い合わせ窓口と、商品に関するお問い合わせ窓口を分けることで、対応効率を高めることはできるかもしれません。ただし、Amazonが費用対効果を考えた場合、そこまでの仕組みを導入するかどうかは疑問です。
また、個人的な考えになりますが、店舗を運営する以上、お問い合わせ対応は避けられない業務であり、お客様と店舗をつなぐ重要な接点だと思っています。
お問い合わせ対応を通じてお客様との信頼関係が生まれ、リピーター化やファン化につながることも少なくありません。その意味では、お問い合わせ窓口は単なるコストではなく、顧客との関係構築の機会でもあります。
私は、窓口を減らす方向には賛成できず、むしろ適切に活用すべきだと考えています。
もちろん業務効率化は重要です。しかし、効率や価格だけを追求し続けると、最終的にはお客様も効率や価格だけで比較するようになり、店舗独自の強みや価値が失われてしまう可能性があります。
長期的に見れば、お客様との接点を維持し、信頼関係を構築していくことこそが、店舗の競争力につながるのではないかと考えています。
Susi_Amazon
@Seller_iAqneBZP2njVC,
このような建設的なご意見をありがとうございます。参考までに、FBAの配送に関するお客様からのお問い合わせについては、Amazon カスタマーサービスへのご案内をお勧めします。FBAは配送と配達を担当しているためです。一方、商品に関するご質問については、出品者様が直接対応いただくことで、お客様との関係構築につながります。
詳細はFBAヘルプリソースをご参照ください。
-Susi 🌿