商標侵害について
コーヒーを販売しています。
商品名の「コロンビア」といった原産国名が商標侵害にあたると警告されました。
どのように対処すべきでしょうか。
商標侵害について
コーヒーを販売しています。
商品名の「コロンビア」といった原産国名が商標侵害にあたると警告されました。
どのように対処すべきでしょうか。
4 replies
Seller_bcIgNmjKDYfq0
商標の検索で「コロンビア」を検索して見てはいかがでしょう、登録されていればアウトされていなければセーフの筈なんですが・・・・・・。
コーヒーの場合は積出港の名前が付いている場合が多いみたいですね、商標では有名な場合は色々あるところなんですかね?
Seller_dEWajPnl1cguW
国際商標なんですかね。
商標登録されているなら、単純に「コロンビア」を商品名や説明のテキストから除外しないといけません。
Ken_Amazon
@Seller_QSS12jZknWxp6 さん、
投稿ありがとうございます。
コーヒーの商品名に「Colombia」を使用することについてのご質問、ありがとうございます。混乱しやすい点だと思いますので、状況を整理してご説明させていただきます。
地理的名称と商標権侵害の違いについて
コーヒーの原産地を示すために「Colombia」を使用することは、一般的に商標権侵害にはあたりません。これは商品の産地を示す地理的表示であり、お客様にとって重要な情報です。地理的名称は通常、商品の原産国を示すために使用されるもので、むしろ必要な情報と言えます。
ただし、いくつか注意すべき点があります。
地理的名称の使用が問題ない場合:
- コーヒー豆の実際の原産地を正確に示すために「コロンビア産」や「Colombian」を使用する場合は、通常問題ありません
- 地理的表示は、お客様が商品の特性や原産地を理解するのに役立ちます
- 原産国情報は、特に越境販売においてコンプライアンス上必要とされることが多いです
問題が生じる可能性がある場合:
- 「Colombia」を含む登録商標が存在する場合(例:その言葉を含む特定のブランド名)
- その用語の使い方が、商品の実際の供給元やブランドについてお客様を混乱させる可能性がある場合
- コーヒーが実際にはコロンビア産ではないのに、その名称を使用している場合
特定の知的財産権に関する申し立てを受けた場合は、以下の対応をお勧めします:
- アカウント健全性ダッシュボードで申し立ての正確な内容を確認する
- 警告で引用されている特定の商標があるか確認する
- 出品がブランドの所有権についてお客様を混乱させている可能性がないか検討する
- 「Colombia」がブランド名ではなく原産地を指していることを明確にするよう出品を更新する
不明点・不安な点が残る場合は、お気軽に画面右上のヘルプよりサポートにお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
Ken