出品者出荷の注文の追跡可能率に関する変更点
Amazonでは、荷物の正確な追跡を保証するために、出品者出荷の注文の追跡可能率(VTR)に3つの新しい変更を導入しました。
追跡可能率は、出品者出荷の注文に対して、出品者様が有効なお問い合わせ伝票番号をどの程度の頻度で提供しているかを測定します。お問い合わせ伝票番号を提供することで、購入者は注文商品の配送状況と到着時期を確認できるようになります。この結果、出品者様は、購入者から問い合わせを受ける機会が少なくなり、Amazonマーケットプレイス保証から保護されるようになるとともに、Amazon出品者スコアを改善でき、荷物の紛失による出費を削減できます。
商品カテゴリーごとに95%の追跡可能率を維持できていない場合、そのカテゴリーでの注文の出荷能力が制限される可能性があります。
現時点で直ちに変更となる内容は以下のとおりです。
- 配送前の時点での追跡可能率の情報の提供: 出品者様は、配送に関する最新情報を購入者に正しく提供するために、注文商品の出荷前に追跡可能率の情報を入力する必要があります。追跡可能率の情報は、配送後に変更したり追加したりすることはできません。これは、アカウント健全性に影響します。
- 固有のお問い合わせ伝票番号の使用: 同じ配送会社とお問い合わせ伝票番号の組み合わせを、異なる注文で30日以内に複数回使用している場合、注文を確認することができなくなります。
- 改善された追跡可能率の不備レポートへのアクセス: 追跡に関する問題を解決しやすくするために、Amazonの不備レポートに、無効である理由が表示されるようになりました。
詳しくは、追跡可能率(VTR)および追跡可能率に関するよくある質問をご覧ください。
出品者出荷の注文の追跡可能率に関する変更点
Amazonでは、荷物の正確な追跡を保証するために、出品者出荷の注文の追跡可能率(VTR)に3つの新しい変更を導入しました。
追跡可能率は、出品者出荷の注文に対して、出品者様が有効なお問い合わせ伝票番号をどの程度の頻度で提供しているかを測定します。お問い合わせ伝票番号を提供することで、購入者は注文商品の配送状況と到着時期を確認できるようになります。この結果、出品者様は、購入者から問い合わせを受ける機会が少なくなり、Amazonマーケットプレイス保証から保護されるようになるとともに、Amazon出品者スコアを改善でき、荷物の紛失による出費を削減できます。
商品カテゴリーごとに95%の追跡可能率を維持できていない場合、そのカテゴリーでの注文の出荷能力が制限される可能性があります。
現時点で直ちに変更となる内容は以下のとおりです。
- 配送前の時点での追跡可能率の情報の提供: 出品者様は、配送に関する最新情報を購入者に正しく提供するために、注文商品の出荷前に追跡可能率の情報を入力する必要があります。追跡可能率の情報は、配送後に変更したり追加したりすることはできません。これは、アカウント健全性に影響します。
- 固有のお問い合わせ伝票番号の使用: 同じ配送会社とお問い合わせ伝票番号の組み合わせを、異なる注文で30日以内に複数回使用している場合、注文を確認することができなくなります。
- 改善された追跡可能率の不備レポートへのアクセス: 追跡に関する問題を解決しやすくするために、Amazonの不備レポートに、無効である理由が表示されるようになりました。
詳しくは、追跡可能率(VTR)および追跡可能率に関するよくある質問をご覧ください。
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Seller_Quly2CBmlDvJa
分かりました。どのような形で番号を複数回使うのかは分かりませんが、当店は、正しいシステムを使用するだけです。
Seller_oZbWCwKQgBLlL
配送前の時点での追跡可能率の情報の提供: 出品者様は、配送に関する最新情報を購入者に正しく提供するために、注文商品の出荷前に追跡可能率の情報を入力する必要があります。
とあります。
現在は配送会社が集荷完了後(端末で問い合わせ番号スキャンした後)に配送会社と問い合わせ番号などの配送情報をアップロードしていますが、
今後はその前の時点で配送情報をアップロードする必要があるという認識なのでしょうか?
もしもそうなら発送関連の業務手順の変更が必要になるかと思います。
また、集荷前の時点でのキャンセル対応などにも影響があるかと思います。
Seller_yUWxd4qxFyVb0
弊社は送料は別途頂いています。
同じお客様から複数回注文を頂くことが多く、発送前でしたら同梱し、多い分の送料は返金します、
つまり、同じお問い合わせ番号を複数回使用していることが頻繁にあります。
今後、同梱はしないで、別々に発送しなければいけないのでしょうか?
なるべく、同梱して発送してあげたいです。
Seller_bcIgNmjKDYfq0
変更点が記載されましたがどうも怪しそうなので確認ください。
>現時点で直ちに変更となる内容は以下のとおりです。
配送前の時点での追跡可能率の情報の提供: 出品者様は、配送に関する最新情報を購入者に正しく提供するために、注文商品の出荷前に追跡可能率の情報を入力する必要があります。追跡可能率の情報は、配送後に変更したり追加したりすることはできません。これは、アカウント健全性に影響します。<
今までは出荷後ネット情報が確認できてからAmazonへの報告の手順だったわけですがその必要はなく前に報告するとなっているモノでしょうか?。
前と言う定義がはっきりしなくて、1秒前か一時間前か、3時間前か?ポストに入れた時点で通知か?
ポストの集荷は定時になってますがその後の出荷においてはどの時間で出荷通知をすれば良いのか?
現状を把握された上でのルール改正をしているんでしょうか?
Seller_bcIgNmjKDYfq0
この規定はいつから適用されるモノなんですかね?
本日01/29には旧来みたいですがルール改訂に伴う実施日時が記載されない規定と言うのは如何なものかと思いますが・・・・・・・・。
上記に伴うペナルティー等もあるのになんと言う事なのかと私は怒っております!
Seller_bcIgNmjKDYfq0
度々の回答で申し訳ありません。
この方式で業務を遂行するならば連絡等における行き違い等の事故は少なくなるような気がしてきましたが合ってますかね?
そのあたりの情報を頂けるならば喜んで変更をして行きたいと思いますが・・・・・・。
出荷通知の情報をAmazon様ではどのタイミングでチェックをしアカウントに設定しているかは不明だったんですが前に出荷通知と言う事であれば、何日か後でも情報の抽出は可能となる?と言う事の解釈で良いんですかね?
出品者側の提出情報伝達、運送会社の情報伝達、Amazon様の情報収集に余裕が出ると言う事になるんですかね?
当然購入者の情報の取得が早くなるのは当然なんですが・・・・・・。
コンピューターならば上手く行くはずだ!だったんですがアレコレ事故があってその対応の処置でもあるんですかね?
----------------------------------------------------
本日(1/30)アカウントを見て見たら出荷遅延率がビョ~~~ン(33%)と上がってました、昨日からの適用なんですかね?
なんだかなぁ~~~~とは思いますが・・・・・・。
Seller_EigvfozfpbYaT
すごくわかりにくい表現をされているのでご教授頂きたいのですが。
私なりに要約すると
1. 発送通知後の「修正」が不可に
これまでは発送通知の後に伝票番号を入力・修正できましたが、今後は**「発送通知を送るタイミング」で正しい番号を入力**しなければなりません。後から入力・修正しても「追跡不能」とみなされ、パフォーマンス指標(アカウント健全性)が悪化します。
2. 伝票番号の「使い回し」を禁止
同じ配送業者と伝票番号の組み合わせを、30日以内に別の注文で再利用することができなくなりました。もし重複して入力しようとすると、システム上でエラーになり確認が完了しません。
※こちらの疑問としては弊社としては使いたくなくてもヤマト運輸などのシステムで自動的に発行される送り状番号が
30日以内で使いまわされることはないとは思いますが・・仮にあった場合防ぎようがあるのか?という疑問
また、他店舗様で同じ業者で番号がバッティングする可能性もNG?なのかなどが不明
3. 不備レポートの改善
なぜ「追跡不能(無効)」と判定されたのか、その理由がレポートに詳しく表示されるようになりました。これにより、設定ミスや入力間違いなどの原因特定がしやすくなっています。
上記3点 特に1.2が重要なのかなとは思います。
この考え方なのであれば弊社としては現状の運用は下記ですが、そのままで問題ない認識です。
今後場合によっては送り状番号が取り込みエラーになる可能性がある?という事かと思います・・・
ヤマト運輸の集荷後
↓↓↓↓↓
ネットで送り状の反映を確認(10~20分程度で反映)
↓↓↓↓↓
確認から4時間以内(当日中)に出荷通知をデータ連携で一括送信
Seller_rMkmL2AY8SyEV
>注文商品の出荷前に追跡可能率の情報を入力する必要があります
集荷前の追跡番号通知に変更になったという認識でよろしいですね?
これまでテクサポ様などから、集荷後(データ反映後)の出荷通知をとの指示を受けておりましたが。
従来のデータ反映後の通知だと、荷造りをした後の集荷待ちの場合でもキャンセルをしなければならなかったり、
集荷→センターに持ち帰ってのデータ反映の間にキャンセルになった場合には、
商品の取り戻し手数料の発生やマケプレ保証などのリスクがあったため、この変更は大変有難いです。
>追跡可能率の情報は、配送後に変更したり追加したりすることはできません。
>これは、アカウント健全性に影響します。
これは集荷された後にデータの変更をすることはNGという認識でよろしいですね?
送り状の汚損や、お客様の事情で出荷方法を変更することは多々あり、
集荷前の変更が認められている場合は問題ありません。
Seller_j8nGXyLwVlCkO
当方は正直今までも発送前に追跡番号を入力していたので問題ありませんが
伝票の間違いや書き損じなどで番号変更することがあります。
その場合変更不可というのはおかしくないでしょうか?
この変更に伴ってかどうかしりませんが出品時にいちいち配送パターンを入力するようになりましたがどうなっていますか?
Seller_oHEZlSAsj6oFE
皆様ご懸念中のこちらの問題、きちんとした担当者様から回答いただきましたので開示させていただきます
>この度は、先日発表された「追跡可能率(VTR)」の変更点に関するニュース内容につきまして、多大なる混乱とご不安をお招きしておりますことを深くお詫び申し上げます。
出品者様よりご指摘いただきました「出荷前の通知」という表現、および「事後修正不可」というルールが、実際の発送オペレーション(出荷直前のキャンセルや入力ミスへの対応)において非常に高いリスクを伴うものであることは、私どもといたしましても重々承知しております。現場の状況を考慮すると、あやふやなニュース内容により困惑されるのも当然のことと存じます。
本件につきまして、私どもで関連する公式ヘルプページを確認いたしました。
現状の調査結果とご案内
現在、公式に公開されているヘルプページを確認したところ、以下の通り従来の運用に基づいた記載が維持されております。
▼追跡可能率に関するよくある質問
https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/G202014610
抜粋:Amazonでは、荷物に有効な追跡情報があるかどうかをどのように判別していますか?
Amazonは、出品者が出荷通知の送信時に入力した追跡情報を使用して、配送会社に配送状況を問い合わせます。お問い合わせ伝票番号は、配送会社による1回以上の物理的なスキャンが記録されているものであれば有効と見なされます。
▼追跡可能率(VTR)
https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/G201817070
抜粋:追跡情報の入力中にエラーが発生した場合は、荷物の追跡情報を更新してください。これは、出荷通知を送信してから可能な限りすぐに行ってください。お届け予定日(PDD)を過ぎると、追跡情報を変更することはできません。
今後のお手続きについて
ニュースリリースでは「出荷前に追跡情報を入力する必要がある」との記載がございますが、公式ヘルプページ側のガイドラインが更新されていない現状に鑑み、当面の間は、従来通りご対応いただけますでしょうか。
万が一、ニュースリリースの記述を背景に、正しい運用を行っているにもかかわらずパフォーマンス指標(VTR)に不当な影響が出た場合には、誠心誠意調査を行い、適切な対応を検討させていただきます。その際は、大変お手数ですが再度お問い合わせいただけますと幸いです。
規約変更に関するニュースが不十分であり、かつ実際の運用と乖離した内容となっていることでご不便をおかけしておりますこと、改めてお詫び申し上げます。