fba倉庫が運送会社に対して納品を後にするように要請している。
FBA倉庫側が運送会社に対し「納品を後日にするよう要請」しているケースがあり、
その影響で納品が進まず、在庫補充ができない状態が続いています。
特に TYO8(相模原) では、過去に 在庫反映まで約1か月かかった こともありました。
一時的な混雑ではなく、慢性的に発生している印象です。
販売機会を失うため、納品プランを何度も作り直し、
比較的スムーズな倉庫が割り当てられるまで試行することもありますが、
良い倉庫が出てこない場合も多く、対応に苦慮しています。
セラーサポートにも相談しましたが、
「倉庫都合のため対応は難しい」という趣旨の回答で、
実質的な解決策は得られませんでした。
同様の状況を経験された方で、
・有効だった回避策
・納品プラン作成時の工夫
・比較的安定している倉庫の傾向
などがあれば、ぜひご教示いただけると助かります。
fba倉庫が運送会社に対して納品を後にするように要請している。
FBA倉庫側が運送会社に対し「納品を後日にするよう要請」しているケースがあり、
その影響で納品が進まず、在庫補充ができない状態が続いています。
特に TYO8(相模原) では、過去に 在庫反映まで約1か月かかった こともありました。
一時的な混雑ではなく、慢性的に発生している印象です。
販売機会を失うため、納品プランを何度も作り直し、
比較的スムーズな倉庫が割り当てられるまで試行することもありますが、
良い倉庫が出てこない場合も多く、対応に苦慮しています。
セラーサポートにも相談しましたが、
「倉庫都合のため対応は難しい」という趣旨の回答で、
実質的な解決策は得られませんでした。
同様の状況を経験された方で、
・有効だった回避策
・納品プラン作成時の工夫
・比較的安定している倉庫の傾向
などがあれば、ぜひご教示いただけると助かります。
10 replies
Seller_pRreFMq1fWAbb
自分は比較的小さな商品を多く扱っており、荷物の量(段ボールのサイズ)の影響もあるように思うので、何ともいえないところではありますが、自分がやっていることとしては、①納品プランを分ける(段ボールが2箱の場合は1箱ずつ納品プランを作成する)。➁パートナーキャリアを利用する、といったところです。
①については、納品プランを分けることにより、荷物ごとに別の倉庫が割り当てられる可能性が高くなり、1つが遅れても別の1つが早く納品処理される可能性が高くなる。
➁については、ヤマトパートナーキャリアを利用していて実績として遅延しても1週間くらいで受領されています(ただし、最初に書いたように小さい商品を扱っているため100サイズの段ボール1個などということが多い)。別の投稿で佐川で受取拒否されたというものが散見されますが、パートナーキャリアで受取拒否で戻ってきたことはないことと、パートナーキャリア以外は追跡情報を入力してもAmazonのシステム側では追跡情報が紐づけをされておらず、配達完了しても2週間くらい受領処理されないなどといった問題も発生したので、自分は最近はヤマトパートナーキャリア以外利用していません。ヤマトパートナーキャリアは重量で運送費が決まっているため佐川などの大口契約と比較してもそれほどコストアップにならない感じかと思います(これも物量によるかと思いますが)。
Seller_oHEZlSAsj6oFE
詳細内容は他の方が言われている通りです
過去の納品数や配送業者がわかりませんが
FCごとのキャパがあり配送会社による1日の制限数がございます
比較的パートナーキャリアのヤマトでも数日~週間待つこともございますが
佐川なども同じ感じみたいです・・・先日はとうとう納品不可返送されたトピも見受けられております
あくまでもAmazon開示が無いので噂(数年前の判例)ですが小物などはレターパックプラスだと少量だからか?スムーズに受け取ってもらえると目にしたことがございます、多くのセラー様は宅配便サイズ仕様だと思いますので小サイズは難しいでしょうが、常に納品期日には余裕を持って納品お勧めします、セール前や繁忙季節は1か月を要することもあるようです
Seller_ZuzxX9vP36hR2
情報共有ありがとうございます。
FCごとのキャパや、配送会社別の1日あたり受け入れ制限がある点については、
実際の挙動から見てもその通りだと感じています。
ご指摘のとおり、パートナーキャリア(ヤマト)であっても
数日~1週間程度の受領待ちは発生しますが、
佐川などでの受取不可・返送事例が出ている点を見ると、
現状では相対的にパートナーキャリアの安定性が高いと認識しています。
当方は紙製品を扱っており、
・宅配便サイズ(100~120サイズ)
・一定の重量がある
という条件のため、レターパック等の小口手段は現実的ではなく、
「納品期日に余裕を持つ」だけでは販売機会損失を回避しきれない状況です。
実際、補充上限・需要予測を考慮したうえで
早めの納品を行っても、
特定FCでは1か月近く受領されないケースが発生しています。
個別FCの混雑問題として割り切るしかないのか、
あるいは納品プラン作成や配送方法の工夫で
再現性をもって回避できる手段があるのか、
引き続き情報を共有いただけると助かります。
Seller_oHEZlSAsj6oFE
>個別FCの混雑問題として割り切るしかないのか、
>あるいは納品プラン作成や配送方法の工夫で再現性をもって回避できる手段があるのか、
個別のFCというわけではなく多くのFCと思われた方がいいと思います、頻繁に遅延おきるところはフォーラムでも散目されますが状況を知る程度です
普通に起きる混雑問題です、1週間なら早いほうかと思うセラー様も多いかと思います
回避できる手段はありません・・・レタパはたまたまの例としてコメントしただけです・・・皆同じ状況です
FBA納品とはそういうものだと思って、セラー側が品切れをしないように余裕を持って納品するしかないと思っております
パレット納品の手もございますが同じように予約が絡みますので若干しか変わらないかもしれません
Seller_ZuzxX9vP36hR2
ご丁寧なご意見とご経験の共有、ありがとうございます。
長く運用されている方の実感としてのご指摘、大変参考になります。
全体論として、現在のFBA全体で受領キャパシティに制約がある点については、
私も同様に理解しております。
一方で、当方の実務上の観測としては、
割り当てられるFCによって受領開始までのスピードに差が出ている
と感じる場面も多くあります。
具体的には、
同一SKU・同一箱サイズおよび重量・同一配送方法(パートナーキャリア)
という条件であっても、
数日で反映されるケースと、数週間〜1か月近くかかるケースが分かれることがあります。
もちろん、これらはAmazonから公式に開示されている情報ではなく、
あくまでセラー側の実務上の体感・推測の域を出ない点は承知しています。
そのうえで、少しでもリスクを抑えるために、
納品プランの分割や配送方法の工夫を行いながら、
状況に対応していくしかないのが現実だと感じています。
貴重なご意見をありがとうございました。
引き続き、皆さまの実体験に基づく情報共有が参考になります。
Seller_Q9GKLQbMDXLE8
AMAZONの処理 納品処理システムから申し上げます。
FBAへの納品は各運送会社がキャリアセントラルという納品業者の専用アプリケーションを使用して納品
トラックの入庫予約を取るようになっております。
これが1日の予約開始時間になると直ぐに埋まってしまう状況なのです。
(チケットぴあなどで、人気コンサートのチケットを開始時間を待ち構えて予約するのと同じ状況ですね)
大手納品業者の各支店などでは、十数台のPCを立ち上げて、開始直後にログイン戦争していると伺いました。
小さな地域支店だとそのようなこともできずにまず予約が取れないと伺っております。
いまの現状で一番予約が取れるようになっているのがヤマトの様です。
(佐川、JPロジスティクス(日本郵便)の支店などはそのような対応ができず、予約がとれなくて納品が後ろへ後ろへと回っていると伺います。)
ヤマトの場合、複数の予約が取れたら、その中で複数納品をまとめて調整しているので、1週間程度で入庫できている状況だと伺いました。
現状がこのような状況でFBA倉庫の入庫が完全にキャパシティオーバーな状態です。
現実問題は、このようになっていますが
では実際にセラーが他の回避策として考えられるのは
・別倉庫からの出荷に変更する(楽天RSLや、個別の出荷倉庫)
・自社倉庫出荷の検討
などが現実的な選択ではないと考えており、
当社でも、他倉庫からの出荷の費用シュミレーション
FBA倉庫以外の倉庫からの出荷した場合購入比率などをテストもしております。
ご参考になれば
PS.FBAの倉庫の混雑は年々ひどくなってきており、個人的な予測では、これが更に悪化することはあっても
改善してくことは少ないと予測しております。