新規登録はこちら サインイン
適用されるマーケットプレイス: 日本

靴サイズの基準に関するよくある質問

主な変更点は何ですか?

Amazonでは、顧客満足度の向上を図るため、靴サイズの入力を標準化します。この変更により、靴の売り上げが向上する可能性が高くなります。靴サイズの新しい項目のひとつである「footwear_size」は、すべてのASINにわたって導入されます。これにより、どの靴のサイズを選択していいか分からないという購入者の不満に対処できます。

変更はいつ行われますか ?

新しい項目の「footwear_size」に追加した値は、2019年9月5日に、すべての出品(カスタム在庫テンプレートによる登録、カテゴリ固有の在庫ファイルテンプレート、商品を一点ずつ登録した商品)においてサードパーティ(3P)のパートナーおよび小売取引業者に公開されました。初期設定では任意で、既存の「size_name」項目は必要に応じて残ります。ただし、両方の項目に値を指定した場合、「footwear_size」に入力した値が「size_name」に入力した値を上書きします。推奨値が確実に登録されるよう「footwear_size」に値を入力することをお勧めします。これにより、サイズが無効であるために出品商品が削除されるリスクがなくなります。既存の「size_name」項目は2020年1月15日(「2019年12月12日」から変更)に削除され、「footwear_size」項目が必須となります。現在のところ、Amazonでは推奨値の適用を開始します。Amazonの基準を満たしていない靴サイズは、検索結果から削除されることがあります。また、モバイルアプリでは、2020年1月15日(「2019年12月12日」から変更)以降、商品詳細ページに「他のサイズ」として個別に表示されることがあります。これは、既存のASINだけでなく新規のASINにも適用されます。

size_name footwear_size
提案日 自由テキスト入力 ドロップダウンメニュー -
2019年9月5日以前 必須 利用できません

出品者は事前に無効な「size_name」を修正するように要求されています

2019年9月5日 必須* 任意*

* 出品者は「size_name」または「footwear_size」のいずれかに入力できます。「footwear_size」が使用される場合、Amazonは「footwear_size」から「size_name」へコピーします。発売日の直前まで、「size_name」のサイズデータは「footwear_size」に移行され続けます。

2020年1月15日(2019年12月12日から更新) 利用できません 必須 新品のASIN:無効なサイズをシューズ商品として出品することはできません。既存のASIN:無効なサイズは、検索から除外されることがあり、商品詳細ページに「他のサイズ」として別に表示される場合があります(モバイルアプリのみ)。

サイズが有効でない出品情報を修正するにはどうすればよいですか ?

セラーセントラルで靴の出品情報を編集して、靴のサイズを有効なサイズにしてください。または、有効な靴サイズを指定して商品情報を再送信してください。この「size_name」の変更は、「footwear_size」が表示され適用される前であればいつでも行えます。有効な靴サイズを再送信する必要はありません。検索結果およびモバイルアプリから商品情報が削除され、靴サイズが無効であるために結果が「他のサイズ」として商品詳細ページに別に表示される場合があります。出品商品を表示するには、有効な日本の靴サイズで商品情報を再送信する必要があります。

靴のサイズに関するガイドラインの適用を強化するのはなぜですか ?

Amazonでは、購入者はサイズをよく理解したうえで買い物をする権利があると考えております。理解できないサイズの場合、サイズの選択が煩雑になり、商品の重複につながります。また、きちんとしたサイズの商品はサイズや幅の絞り込みで見つけることができ、サイズに不備がある商品と比較して、購入転換率が良くなります。 さらに、この変更により、靴の売り上げが向上する可能性が高くなります。 Amazonでは、出品者がこのデータ品質基準を満たすことができるように、出品プロセスのすべての段階で詳細なガイドラインを提供しています。

ビジネスへのメリットはどのようなものですか ?

サイズを標準化すると、購入者が商品を見つけやすくなり、購入者の顧客満足度が向上します。有効なサイズ名のASINは、サイズ名が無効なASINと比較して、商品詳細ページの閲覧率(商品詳細ページを閲覧した回数)が高いことがわかりました。OPSに関しても同様の傾向が見られます。

標準化された靴サイズを利用すると、購入者にどのようなメリットがありますか ?

購入者の所在地に応じたサイズだけが靴のサイズのドロップダウンに表示されます。また、Amazonのサイトを閲覧する際に、購入者は左側のナビゲーションツールを使用して検索結果を絞り込み選択できるようになりました。たとえば、以前は靴のサイズなどのオプションを選択した場合、結果の表示は限られていました。Amazonで靴のサイズを標準化すると、購入者はAmazonの幅広い品揃えの中から、探しているシューズを簡単に見つけることができます。

この変更は既存のASINに影響しますか ?

新しい靴サイズ基準を満たさない場合は、既存のASINに対する更新が却下される場合があります。たとえば、靴サイズが有効でない商品情報の場合、2020年1月15日(2019年12月15日から更新)以降に価格を更新しようとすると、価格の変更が拒否され、検索結果やモバイルアプリでは商品情報が削除される場合があります。その結果、商品詳細ページに「他のサイズ」として別に表示されることがあります。そのため、2020年1月15日(2019年12月15日から更新)までにガイドラインに準拠するように、既存の靴サイズの値をすべて更新することをお勧めします。Amazonでは、出品者がこのデータ品質基準を満たすことができるように、出品プロセスのすべての段階で詳細なガイドラインを提供しています。

Excel(商品設定)テンプレートにはどのような影響がありますか ?

Amazonでは、自由形式のテキスト列で靴サイズの値を入力する代わりに、推奨値のドロップダウンメニューを使用して、標準化されたサイズの入力を出品者に案内します。

外部企業のフィードを利用する場合はどうなりますか ?

すべての取り込み方法(商品を一点ずつ登録、Excelを使って登録、フィードを使って登録)に同じ基準が適用されます。そのため、外部企業のフィードを利用する場合は、その外部企業がここに記載されている基準を満たす必要があります。Amazonは、新しい標準値を施行する約90日以上前に、これらの標準および許容可能な靴サイズの値を公表し、新基準に十分適応できるようにします。

標準化ルールとは何ですか ? また、なぜ標準化ルールが存在するのですか ?

標準化ルールでは、可能であれば「size_name」の値を自動的に再フォーマットします。Amazonの標準サイズフォーマットに準拠していないサイズには標準化ルールを適用し、重複をなくして購入者にサイズ区分をわかりやすくしています。たとえば、以前に靴のサイズ24cmをAmazonの日本マーケットプレイスに送信した場合、自動的に24.0 cm に変換され、有効な「size_name」の値と一致するため、削除されるリスクはありません。

サイズや並べ替え順が変更されました。なぜですか ?

商品詳細ページの靴サイズのドロップダウンメニューでの顧客満足度の向上を図るため、ドロップダウンで使用される並べ替えアルゴリズムが更新されました。新しい並べ替えロジックは、2018年10月22日に日本のマーケットプレイスに導入されました。

各マーケットプレイスで許容される靴のサイズを教えてください。

サイトに表示される有効な「size_name」の値に加えて、フットウェアのサイズに関連するすべての項目の有効な値の一覧については、 有効な日本の靴サイズの一覧をご覧ください。

サイトでの表示が、送信したサイズ情報と異なっているのはなぜですか?

Amazonは顧客満足度を向上させるため、Amazonサイトに表示される靴のサイズを標準化することで、重複したサイズを削除し、サイズの表示方法を標準化しています。正確な靴のサイズ情報とわかりやすい商品詳細ページを提供することにより、購入者からの信頼を得て、購入転換率が向上します。標準化は、送信されたサイズから有効な値が推定される場合にのみ行われますので、出品者は有効なサイズを送信することが重要です。

別の国のサイズ基準に切り替えること(イギリスで米国サイズを表示など)はできますか ?

靴のサイズのドロップダウンには、対象となるマーケットプレイスでの現地サイズのみが表示されます。たとえば、日本では日本のサイズを表示し、イギリスではイギリスサイズを表示します。靴のサイズ変換を表示したい場合は、以下の手順に従ってサイズ表を提出してください。サイズ表は、購入者が商品詳細ページのサイズ表リンクをクリックすると表示されます。

商品と商品パッケージは、Amazonのウェブサイトに掲載されているものと一致しますか ?

出品者が現地のサイズシステムを使用しない場合(日本では日本サイズシステムを使用)、商品と商品パッケージには変換後のサイズが表示されます。たとえば、日本のブランドの場合、変換された米国サイズが表示されるため、商品および商品パッケージに記載されている靴のサイズと一致しない場合があります。そのため、購入者が靴のサイズ変換を確認できるよう、サイズ表を提出することを強くおすすめします。靴のサイズ変換を表示したい場合は、以下の手順に従ってサイズ表を提出してください。サイズ表は、購入者が商品詳細ページのサイズ表リンクをクリックすると表示されます。

複数のマーケットプレイス(MP)に商品を出品したい場合はどうすればよいですか ?

出品する各マーケットプレイスの現地サイズを入力する必要があります。そのため、米国、EU、日本で出品する場合は、地域ごとに3種類のカスタムExcelテンプレート(または希望する取り込み方法)を提供する必要があります。

Amazonが指定サイズを他のMPに変換できないのはなぜですか ?

Amazonでは、サイズの変換はブランド固有のものであると認識しています。たとえば、ブランドXでは、靴のサイズ6.5 USは24.5cmJPに変換されますが、ブランドYでは、6USが24.5cmJPと変換されます。ブランドごとのサイズマッピングが一貫していないため、Amazonではマーケットプレイス全体でのサイズは変換せずに、購入者がサイズどおりの商品を受け取れるようにします。そのため、購入者が靴のサイズ変換を確認できるよう、サイズ表を提出することを強くおすすめします。靴のサイズ変換を表示する場合は、以下の手順に従ってサイズ表を提出してください。 サイズ表は 、購入者が商品詳細ページのサイズ表リンクをクリックすると表示されます。

サイズがテンプレートのドロップダウンにない場合はどうなりますか ?

テンプレートのドロップダウンにサイズが表示されない場合は、それが有効であれば、Amazonサポートにリクエストを送信して、サイズをテンプレートに追加してもらうことができます。Amazonサポートチームはそのケースが有効かどうかを検証し、内部のカタログチームにリクエストを送信し、承認と推奨値の更新を依頼します。

MWSを利用する場合はどうなりますか ?

MWSをご利用の場合、変更に関連するこちらの情報をご参照ください。

商品詳細ページにサイズが表示されないのはなぜですか?

顧客満足度の向上を図るため、Amazonは不正確、または不適切と思われるサイズを非表示にする権利を有します。サイズが、セラーセントラルの靴サイズの基準に記載されているサイズ基準を満たしていない場合、非表示の対象となる場合があります。詳しくは、セラーセントラルの靴サイズの基準をご覧ください。

センチメートルで表記されている靴のサイズで、末尾が、.0cmまたは.5cmではない場合はどうすればよいですか?

靴のサイズの末尾が .0 cmまたは .5 cmではない場合は、数値(レンジ)に変換して送信してください。例: 23.7 cm の場合、有効な数字である 23.5~24.0 cmに変換します。 こちらのマッピングを使用して有効なサイズに変換してください。

サインインすると、ツールおよび個別のヘルプをご利用いただけます(デスクトップブラウザーが必要)。 サインイン


あなたの商品をAmazonのお客様へお届けしませんか

新規登録はこちらから


© 1999-2021, Amazon.com, Inc. or its affiliates