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適用されるマーケットプレイス: 日本

売上金の留保に関するポリシー

Amazon にとって、購入者からの信頼は最優先事項であり、偽造品の販売、その他の虚偽行為、詐欺的行為、違法行為を厳しく禁止しています。Amazonは、購入者と出品者を守るために、出品者の出品者用アカウントを停止または閉鎖する場合があるほか、以下の場合に出品者の未送金の売上高を留保することがあります。

売上金を留保する場合とその期間について

出品者の行為または実績が、Amazonまたは第三者に対する返品、チャージバック、クレーム、紛争、Amazonの規約もしくはポリシーの違反またはその他の事由のリスクを生じさせる可能性があるとAmazonが判断した場合には、原則として90日間、売上金が留保されます。ただし、出品者のアカウントについて、Amazonまたは第三者に対するリスクが継続している場合や、そのリスクについて調査を継続する必要がある場合は、この期間が延長される場合があります。

また、出品者のアカウントが虚偽行為、詐欺的行為、違法行為を行う目的やAmazonのポリシーに違反する目的で利用されているものとAmazonが判断した場合(偽造品や禁止商品を出品すること、不正にレビューを取得しようとすること、ランキングを不正操作しようとすること、架空の取引を行うこと、Amazonのシステムを不正利用すること、顧客の信頼を害する行為を行うこと、資金洗浄その他の違法行為を行う目的でAmazonのシステムを利用することなどが含まれますが、これらに限定されません。)には、当該問題のある行為がなかったことが確認されるまで、売上金が留保されます。また、出品者の商品や行為によって、お客様、その他の者又はAmazonが、損害を被った疑いがある場合には、当該問題が解決されるまで、売上金が留保される場合があります。

なお、Amazonは、出品者の行為または実績がAmazonまたは第三者にリスクを与えるおそれがあると判断される場合には、出品者のアカウントに引当金を設定する場合があります。引当金とは、保証申請や払い戻し(チャージバック)が必要な場合に備えて、十分な資金を確保するために留保される金額です。引当金の金額は、当該リスクの評価に基づき変更される場合があります。詳しくは、ヘルプページの引当金とはをご覧ください。

留保する売上金の額について

Amazonは、商品の返品や返金、購入者からの Amazon マーケットプレイス保証申請、在庫の返送 / 所有権の放棄にかかるコスト、未払いの手数料など、未処理の取引の決済のために、留保時点における、出品者のアカウントにおいて未送金の売上金残高の全額を留保します。この金額は、留保後に未処理の取引の決済が生じた場合や、出品者がAmazonに対して支払義務のある金額と相殺される場合に、変動する可能性があります。

出品アカウントの売上金残高は、セラーセントラルのペイメントレポートにてご確認いただくか、disbursement-appeals@amazon.co.jpに連絡することにより随時ご照会いただくことができます。

売上金の留保に関する異議申立等について

売上金の留保に関する異議申立は、売上金留保の通知またはセラーセントラルに記載されている手順に従って行ってください。異議申立の結果、売上金の留保が解除された場合は、出品者の送金スケジュールに従って振り込まれます。売上金の留保について異議申立を行った後も売上金の留保が解除されない場合、または異議申立を行わない場合は、売上金が留保された日から 90 日が経過した後、別途disbursement-appeals@amazon.co.jpに連絡することにより、売上金の支払いを申請することができます。

なお、本ポリシーは出品規約で定める内容を補足するものです。

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