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適用されるマーケットプレイス: 日本

価格の自動設定ファイルを使用してSKUを管理する

小口出品者: この機能は、大口出品者だけが利用できる機能です。

価格の自動設定ツールでルールを作成すると、地域別の価格の自動設定ファイルを使用して、出品している商品(SKU)に価格の自動設定ルールを一括で適用または削除することができます。 24時間あたり最大30,000件のSKUをアップロードできます。アップロードできるファイル数に制限はありません。。フィードの処理により、SKUに設定したルールが適用され、入力した価格の下限値および上限値に合わせて、価格の自動設定により価格が調整されます。

価格の自動設定ファイルで次のことができます。

  • 自動価格設定ルールにSKUを割り当てる。
  • ファイルのアップロードにより、出品価格の下限および上限(任意)、割り当てられた自動価格設定ルールを修正する。
  • 価格の自動設定の実行を開始または停止する。
  • 数千件の大量のSKUを価格の自動設定に一括登録(価格の自動設定ツールでの登録数は、1回につき100個のSKUまで)する。
注: 価格の自動設定ファイルは、.txt形式でアップロードします。

価格の自動設定を使用する

注: ファイルの記入方法について詳しくは、価格の自動設定ファイルの「サンプル」タブをご覧ください。
  1. 価格の自動設定ツールでルールを作成します。詳しくは、価格設定ルールを作成をご覧ください。
  2. ルール作成後、保存してSKUを選択をクリックします。または、SKUを編集してSKUを追加します。
  3. SKUを編集ページで、ファイルをアップロードしてSKUを管理をクリックします。 ダウンロードセンターが表示されます。
  4. ダウンロードするテンプレートファイルの種類を選択します。オプションは2つあります。
    • オプション1 - 事前入力されたファイル(推奨)
    • オプション2 - 空白のテンプレート。
    注: オプション1には、価格の自動設定に追加されていない全ての出品中のSKUが、一部の必須項目がすでに入力されて表示されます。24時間以内に、最大5件の事前入力されたファイルをダウンロードできます。
    • オプション1 - 事前入力ファイルを選択した場合は、手順5~16に従います。
    • オプション2 - 空白のテンプレートを選択した場合は、手順17~30に従います。

    オプション1 - 事前入力されたファイルを選択した場合:

  5. ダウンロードするSKUの数を選択します。500件、5000件、15000件のSKUのいずれかを選択できます。
  6. 価格の自動設定ファイルをリクエストボタンをクリックします。
  7. リクエストのステータスは、ダウンロードセクションのすぐ下にあるレポートライブラリで確認できます。事前入力されたファイルをダウンロードできる状態になったら、ダウンロードをクリックします。レポートライブラリでは、当日リクエストされたすべてのファイルの一覧が表示され、いつでもファイルを再ダウンロードできます。
  8. ダウンロードしたファイルには、価格の自動設定に追加されていないSKUのリストが、購入者からの閲覧数の降順で表示されます。
  9. ファイルには、SKU1、商品名2、国コード5、通貨コード6、ルールアクション8、現在の出品価格9、現在のポイント数(日本のみ)、配送料10、ショッピングカートボックス価格+配送料11、最低価格+配送料12、配送経路/発送元13、コンディション14、売上ランキング15の事前入力フィールド(データ定義を参照)があります。
  10. フィールド番号9~12は出品者用の情報で、入力は必須ではありません。
  11. ファイルをアップロードするには、価格の自動設定ツールで設定したルール名をそのまま入力し、上記の出品価格の下限値3、出品価格の上限値4に基づく参照フィールド9、10、11を追加します。
  12. 価格の自動設定からSKUを削除するには、rule-actionフィールドをSTOPに変更します。
  13. テンプレートへの入力が完了したら、「価格の自動設定テンプレート」タブに移動し、UTF-8テキスト形式でシートを保存します。
  14. Windowsを使用している場合は、保存ボタンの横にある名前を付けて保存ダイアログボックスを開いて、次の手順に従います。
    1. ファイルの種類ボックスで、Unicodeテキスト(*.txt)を選択します。
    2. ツールWebオプションをクリックします。
    3. エンコードをクリックします。ドキュメントの保存形式ボックスで、Unicode(UTF-8)を選択します。
    4. 保存したファイルをメモ帳で開きます。
    5. ファイル名前を付けて保存の順に選択して、ファイルを再度保存します。
    6. エンコードボックスで、UTF-8を選択します。
  15. Macの場合は、次の手順に従います。
    1. ファイル形式ドロップダウンメニューの、名前を付けて保存ダイアログボックスで、特殊な形式からUTF-16 Unicodeテキスト(.txt)を選択します。
      重要: 以下の手順でエンコード形式をUTF-16からUTF-8に変換します。UTF-16でファイルを送信すると、処理エラーが発生します。
    2. 保存したファイルをテキストエディットで開きます。
    3. ファイル、複製をクリックしてファイルを再度保存します。
    4. プレーンテキストエンコードボックスで、Unicode(UTF-8)を選択します。
  16. 変更内容を保存した後、ファイルをアップロードする必要があります。手順31に進みます。

    オプション2 - 空のファイル:を選択した場合

  17. 価格の自動設定ファイルをダウンロードボタンをクリックします。
  18. 自動設定するSKUを入力します。
  19. 各SKUのminimum-seller-allowed-priceフィールドに、商品の価格の下限値を入力します。価格の自動設定でこの下限値を下回る価格が設定されることがなくなります。
  20. (任意)maximum-seller-allowed-priceフィールドに、出品価格の上限値を入力します。価格の自動設定でこの上限値を上回る価格が設定されることがなくなります。出品価格の上限を設定しない場合、価格の自動設定では、出品者の出品商品がおすすめ商品(ショッピングカートボックス)獲得資格を維持するために、出品商品の価格が最近の価格より大幅に高く設定されていないことを確認することによって、購入者の信頼を保護します。 注: 価格の下限と上限はポイントを考慮します。商品価格の合計からポイントを差し引いた額です。
  21. SKUが登録されている国の国コードを入力します。注意: 国コードは2文字のコードです。コードの推奨値はJPです。
  22. SKUが登録されている国の通貨コードを入力します。
  23. 価格の自動設定ツールで設定したルールをそのままルール名として入力します。ルールをツールからコピーしてルール名として貼り付けてください。
  24. 価格の自動設定ルールにSKUを割り当てるには、rule-actionフィールドにSTARTと入力します。
  25. 価格の自動設定にSKUを割り当てるには、SKU、出品価格の下限値および上限値、国、通貨、ルール名を入力し、rule-actionフィールドにSTARTと入力します。これは、SKUをあるルールから別のルールに移動する場合と同じ手順です。
  26. 価格の自動設定からSKUを削除するには、SKUと国コードを入力し、rule-actionフィールドにSTOPと入力します。ここで出品価格の下限値および上限値など、その他のフィールドにも入力すると、それらの値はシステムにより無視され、出品価格の下限および上限が調整されることはありません。
  27. 価格の下限と上限を編集するには、SKU、マーケットプレイスの通貨、ルール名、rule-actionフィールドのSTARTはそのままにして、出品価格の下限値と上限値を調整します。
  28. 価格の自動設定テンプレートタブを開いて、UTF-8テキスト形式のファイルでシートを保存します。
  29. Windowsを使用している場合は、保存ボタンの横にある名前を付けて保存ダイアログボックスを開いて、次の手順に従います。
    1. ファイルの種類ボックスで、Unicodeテキスト(*.txt)を選択します。
    2. ツールWebオプションをクリックします。
    3. エンコードをクリックします。ドキュメントの保存形式ボックスで、Unicode(UTF-8)を選択します。
    4. 保存したファイルをメモ帳で開きます。
    5. ファイル名前を付けて保存の順に選択して、ファイルを再度保存します。
    6. エンコードボックスで、UTF-8を選択します。
  30. Macの場合は、次の手順に従います。
    1. ファイル形式ドロップダウンメニューの名前を付けて保存ダイアログボックスで、特殊な形式からUTF-16 Unicodeテキスト(.txt)を選択します。
      重要: 以下の手順でエンコード形式をUTF-16からUTF-8に変換します。UTF-16でファイルを送信すると、処理エラーが発生します。
    2. 保存したファイルをテキストエディットで開きます。
    3. ファイル、複製をクリックしてファイルを再度保存します。
    4. プレーンテキストエンコードボックスで、Unicode(UTF-8)を選択します。

    変更内容を保存した後、ファイルをアップロードする必要があります。次の手順に従ってください。

  31. 価格から価格の自動設定を選択します。
  32. 作成したルールでSKUを編集をクリックします。
  33. ファイルをアップロードしてSKUを管理ボタンを選択し、アップロードセンタータブを開きます。
  34. ファイルのアップロード欄で、ファイルを選択ボタンをクリックし、前の手順で作成したタブ区切りテキストファイル(*.txt)を選択します。
  35. 価格の自動設定ファイルをアップロードをクリックします。ファイルをアップロードすると、ファイルが受理されたことを示すメッセージが表示されます。

価格の自動設定ファイルのフィールド

ルールにSKUを割り当てる場合、またすでにルールに関連付けられたSKUを調整する場合は、skuminimum-seller-set-price(出品価格の下限値)country-code(国コード)currency-code(通貨コード)rule-name(ルール名)rule-action(ルールアクション)フィールドが必須となります。ルールからSKUを削除する場合は、skucountry-coderule-actionフィールド(STOPを入力)が必須です。

必須フィールド

SKU

このフィールド(商品管理番号)は在庫を追跡するために使用します。価格の自動設定ファイルでSKUを入力する必要があります。

minimum-seller-allowed-price

このフィールドは、SKUで価格の自動設定ルールを実行する場合は必須です。これにより、商品の価格の合計からポイントを引いた値が、設定した下限値を下回らないようにします。出品価格の下限より安い価格(ポイントを含む)を入力しようとすると、出品停止となり出品者に通知されます。

出品価格の下限を変更するには、このフィールドの値を変更したファイルをアップロードします。rule-actionフィールドに「STOP」と入力すると、出品価格の下限値は更新されず、SKUのみが削除されます。

注: 出品価格の下限値を削除するには、価格と数量変更ファイルを使用して、このフィールドに「delete」と入力します。この項目に値を指定せずに送信しても、元から設定されていた出品価格の下限値は変更されません。

country-code

このフィールドでは、SKUが登録されているさまざまな国を追跡します。正しい国を特定するには、2文字のコードを入力します。推奨値はJPです。

currency-code

このフィールドは、SKUが登録されている国で使用される通貨を示します。通貨の推奨値はJPYです。

rule-name

このフィールドでは、選択した価格の自動設定ルールにSKUを割り当てます。ルールを割り当てるには、価格の自動設定ツールを使用して、作成したルール名を選択します。エラーが発生しないよう、ツールからルールをコピーして貼り付けてください。ルールを作成する場合、ルール名に記号は使用できません。

rule-action

このフィールドは、選択したルールの価格の自動設定を開始または停止します。SKUの価格の自動設定を開始するには、対応するフィールドにSKU、出品価格の下限値および上限値、ルール名を入力した後、このフィールドにSTARTと入力します。SKUの価格の自動設定を停止するには、SKU名を指定後、このフィールドにSTOPと入力します。その他のフィールドに入力した場合は、ルールからSKUを削除するときに同時に処理されます。フィールドについて詳しくは、価格の自動設定ファイルのデータ定義タブをご覧ください。

情報のみのフィールド(事前入力されたファイルで利用可能)

maximum-seller-allowed-price

SKUで価格の自動設定ルールを実行する場合、このフィールドは任意です。これにより、商品の価格の合計からポイントを差し引いた値が、設定した上限値を上回らないようにします。出品価格の上限を設定しなかった場合、価格の自動設定では、出品者の出品商品がおすすめ商品(ショッピングカートボックス)獲得資格を維持するために、出品商品の価格が最近の価格より大幅に高く設定されていないことを確認することによって、購入者の信頼を保護します。出品価格の上限より高い価格(ポイントを含む)を入力しようとすると、出品停止となり出品者に通知されます。

出品価格の上限を変更するには、このフィールドの値を変更したファイルをアップロードします。rule-actionフィールドに「STOP」と入力すると、出品価格の上限値は更新されず、SKUのみが削除されます。

注: 出品価格の上限値を削除するには、価格と数量変更ファイルを使用して、このフィールドに「delete」と入力します。「0」やその他の数字は入力できません。この項目に値を指定せずに送信しても、元から設定されていた販売価格の上限の値は変更されません。

current-selling-price

このフィールドには、フィードをダウンロードした時点での商品の価格が表示されます。

current-points-value

このフィールドには、フィードをダウンロードする時点の標準ポイントが含まれています。

Shipping-price

このフィールドには、フィードをダウンロードした時点の配送料が含まれます。

Buybox-landed-price

このフィールドには、フィードをダウンロードした時点における、この出品商品のASINに対するショッピングカートボックス獲得商品の価格+配送料が含まれます。

Lowest-landed-price

このフィールドには、フィードをダウンロードした時点におけるこの出品商品のASINの最低価格と配送料が表示されます。

注: Buybox-landed-priceとLowest-landed-priceはポイントを考慮します。

Fulfillment-channel

このフィールドには、商品の配送経路(出品者またはAmazon)が含まれます。

Condition

このフィールドには、商品のコンディションを入力します。

sales-rank

このフィールドには、この出品商品のASINの売上ランキングが表示されます。

トラブルシューティング

このセクションでは、価格の自動設定ファイルを使用する際によくあるエラーの対処法について説明します。

不足している商品情報

すべてのフィールドに有効な値を入力します。無効な値を入力した場合(無効なSKU、下限/上限値フィールドの無効な文字、無効なルール名、rule-actionフィールドにSTARTまたはSTOP以外の文字を入力したなど)、その行は処理されません。

出品価格の下限または上限値が無効

Amazonでは、価格の自動設定で、出品価格の下限値および上限値の検証を行います。出品価格の下限値または上限値が有効な値の範囲を外れている場合、その行は処理されません。詳しくは、出品価格の下限値と上限値の検証をご覧ください。

行の制限超過

価格の自動設定ファイルでは、一度に最大5,000行までアップロードできます。処理する行が5,000行を超えた場合、以降の行は処理されません。

手動更新による一時停止

手動で価格またはポイントを変更した場合に、引き続き価格の自動設定を行うか、または価格の自動設定を保留するかを選択できるようになりました。詳しくは、手動で価格を更新した後の価格再設定の継続または保留をご覧ください。

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