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適用されるマーケットプレイス: 日本

出荷設定

出荷設定ページでは、出品者の商品について、営業日、配送日、注文締め時間を設定できます。プライム対象とプライム対象外の商品の両方について、出荷設定の確認と編集を行ってください。このページで設定した内容は、購入者に表示されるお届け予定日と出荷予定日に反映されます。

出荷設定機能には、次の2つのセクションがあります。 一般出荷設定および「配送地域の自動化」の出荷設定です。

一般出荷設定

一般出荷設定は、出品者が配送地域を手動で設定している場合に、Amazonが配送予定日を決定するために使用されます。配送会社の配送サービスに基づく配送予定日は、 配送地域の自動化でのみ利用できます。

注: 一般出荷設定で指定した設定は、配送地域の自動化を有効にしていないすべての配送オプションに適用されます。 これには通常配送オプションが含まれます。配送地域の自動化を有効にしていない場合は、必ず一般出荷設定を使用して、商品の注文締め時間と営業日を設定します。

配送地域の自動化の出荷設定

配送地域の自動化の出荷設定は、配送サービス設定に基づいて配送地域を設定する場合に、Amazonがお届け予定日を決定するために使用します。配送パターンで 配送地域の自動化 を有効にしている場合は、曜日によって、および希望の配送サービスごとに出荷設定をカスタマイズできます。Amazonでは、これらの設定を使用して、配送地域の自動化を有効にした商品の出荷予定日とお届け予定日を計算します。

注: これらの設定は、お急ぎ便関連プログラムにのみ適用されます。これらの設定は、通常配送には適用されません。配送地域の自動化の出荷設定が表示されるのは、配送地域の自動化で1つ以上の配送パターンが有効になっている場合のみです。

注文締め時間、営業日、配送日

営業日、注文締め時間、配送日は、出荷設定で確認および編集できます。。

営業日

月曜日から金曜日は必須の営業日とみなされます。土曜日と日曜日は任意の営業日として設定できます。マケプレプライム出品の場合、土曜日と日曜日は必須の営業日です。 この設定を有効にすると、土曜日と日曜日も出荷予定日の計算対象となります。つまり、土曜日と日曜日にも注文を発送する必要があります。

アカウントで週末を営業日に設定するには、以下の手順に従います。


  1. セラーセントラルの設定で、配送設定をクリックします。
  2. 一般設定出荷設定セクションを特定し、編集をクリックします。
  3. 一般出荷設定で、週末出荷の設定を探し、土曜日と日曜日を「すべて - プライムt対象およびプライム対象外の出品」または「プライム対象の商品のみ」に設定して、週末出荷を有効にします。「出荷なし」に設定すると、週末出荷はオフになります。
    注: マケプレプライム出品者は、週末出荷を「出荷なし」に設定した場合、配送設定を保存できません。
  4. 保存します。
注: 一般出荷設定の設定は、以下の場合に適用されます。
  1. 配送パターンに割り当てられた出品商品で、配送地域の自動化が有効になっていない場合。
  2. 出品商品が、配送地域の自動化によって、通常配送オプションを使用するように設定された配送パターンに割り当てられている場合。

特定の配送サービスおよびプライム出品に対してのみ週末を営業日として設定するには、以下の手順に従います。

  1. セラーセントラルの設定で、配送設定をクリックします。
  2. 一般設定出荷設定を特定し、編集をクリックします。
  3. 配送地域の自動化の出荷設定で、週末出荷に移動します。
  4. 週末出荷を有効にするボタンをクリックします。
  5. 週末に有効にする配送サービスを特定します。
  6. 土曜日や日曜日に稼働する配送サービスの最終集荷時間と注文締め時間を選択します。配送サービスで週末に集荷しない場合は、「集荷なし」を選択します。
  7. 週末出荷についての注文の出荷設定を選択します。プライム出品にのみ設定を適用するか、設定の適用をすべての出品にまで拡張するかを選択できます。すべての出品にまで拡張すると、配送地域の自動化が有効になっているプライム出品とプライム対象外の出品の両方に反映されます。
  8. 出荷設定の変更内容をすべて確認し、変更を保存します。
注:
  • プライム出品では週末出荷を有効にすることが必須で、プライム対象外の出品では任意です。
  • 週末出荷を有効にした場合、週末の日も出荷予定日にカウントされます。週末の注文の出荷設定を使用して、週末出荷をプライム出品のみに制限できます。

配送会社の集荷時間と注文締め時間

注文締め時間は、商品の発送予定日(ESD)を決定するために使用されます。設定した注文締め時間より前に受けた注文は当日が出荷日となり、注文締め時間を過ぎた注文は翌営業日に出荷する必要があります。

配送地域の自動化を有効にしていない配送オプションでは、一般出荷設定で定義された注文締め時間が使用されます。 通常配送、お急ぎ便関連プログラムについては、注文締め時間を出品者のビジネスニーズに基づいて設定できます。 通常配送の注文締め時間は、配送パターンで即日出荷を有効にしている場合にのみ適用されます。

注: 即日出荷が必要なすべての配送オプションのデフォルトの注文締め時間は、現地時刻の午後2時です。 設定した注文締め時間は、すべての営業日で同じ時間になります。即日出荷を有効にしている場合は、通常配送にもこの設定が適用されます。 唯一の例外はマケプレ当日お急ぎ便で、より早い注文締め時間を指定できます。

一般出荷設定の注文締め時間を変更するには、以下の手順に従います。

  1. セラーセントラルの設定で、配送設定をクリックします。
  2. 一般設定ダッシュボードで、出荷設定セクションを特定します。
  3. 編集をクリックします。
  4. 一般設定で、注文締め時間を見つけます。
  5. 配送オプションごとに希望の注文締め時間を設定します。
  6. 設定を保存し、一般設定ダッシュボードで確認します。

配送地域の自動化が有効になっている配送オプションでは、配送地域の自動化の出荷設定で定義されている注文締め時間を使用します。出品者は、配送サービスで使用する曜日(週末を含む)ごとに、集荷時間および注文締め時間を設定できます。 注文締め時間は、配送会社の集荷時間の2時間30分前から30分前までの間に設定することができます。

日本国内の配送会社のデフォルトの平日集荷時間は、現地時刻の午後2時です。現時点では、日本国内の配送会社の集荷時間を午後9時30分より後に設定することはできません(そのため、最終の注文締め時間は午後9時までに制限されています)。週末は、配送サービスごとに注文締め時間を正午から設定できます。

注: 配送地域の自動化の出荷設定の注文締め時間は、一般出荷設定で定義されている注文締め時間と同じか、それ以降にする必要があります。

配送地域の自動化の出荷設定の注文締め時間を変更するには、以下の手順に従います。

  1. セラーセントラルの設定で、配送設定をクリックします。
  2. 一般設定で出荷設定セクションを特定し、編集をクリックします。
  3. 「配送地域の自動化」の出荷設定に移動します。
  4. 配送サービスごとに、配送会社の集荷時間と注文締め時間を設定します。
  5. 配送サービスの集荷時間と注文締め時間が曜日によって異なる場合は、「日単位で設定」オプションを選択します。そうでない場合は、「週単位で設定」オプションを選択して、週全体で集荷時間と注文締め時間を同じにします。
  6. 土曜日や日曜日を営業日に設定している場合は、土曜日や日曜日の配送会社の集荷時間と注文締め時間を設定します。
  7. 保存をクリックし、一般設定ダッシュボードで選択した内容を確認します。
ヒント: 注文締め時間を遅く設定することで、購入者に対してより長い期間、早めのお届け日を表示することができます。配送パターンで配送地域の自動化を有効にすることで、曜日ごとに異なる注文締め時間を設定することもできます。

配送日

マケプレプライム対象外の出品では、月曜日から金曜日は必須の配送日とみなされます。マケプレプライム出品では、祝日を除くすべての日が必須の配送日とみなされます。配送地域の自動化を使用する場合、出品者が希望する配送サービスが土曜日または日曜日に配送できるときに、土曜日または日曜日のお届け日も購入者に表示されます。以下の場合、週末のお届け日は表示されません。

  1. 配送地域の設定に使用する配送サービスが、購入者の所在地への週末配送に対応していない場合。
  2. 購入者が週末に注文を受け取ることを希望していない場合。
注: 週末に配送できる配送サービスを有効にすると、購入者に対して早めのお届け日を表示できます。

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