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適用されるマーケットプレイス: 日本

出品価格の下限と上限の検証

SKUの価格の自動設定を開始すると、「価格の自動設定」は出品価格の下限と上限(任意)に基本検証ルールを適用し、出品価格が上下限を超過しないよう調整します。出品価格の上限を設定しなかった場合、価格の自動設定では、出品者の出品商品がおすすめ商品(ショッピングカートボックス)獲得資格を維持するために、出品商品の価格が最近の価格より大幅に高く設定されていないことを確認することによって、購入者の信頼を保護します。検証ルールは次のとおりです。

  • 出品価格の下限の検証: 商品の価格の下限は、商品カテゴリーの最低販売手数料を上回る価格に設定してください。ただし、最低販売手数料はカテゴリーにより異なります。詳しくはAmazon出品サービスの手数料をご覧ください。
  • 出品価格の上限の検証: 商品の価格の上限は、ASINの最近の販売価格の6倍、または20,000円のいずれか高い方よりも低い価格を設定してください。たとえば、ASINの最近の販売価格が1,000円であれば、価格の上限は20,000円よりも低い価格になります。ASINの最近の販売価格が5,000円であれば、価格の上限は30,000円(5,000円 x 6)未満となります。価格の上限が価格上限検証ルールの範囲を超えている場合、そのSKUに許容される価格の上限が表示されます。

    価格の上限が現在の出品価格の2倍より低ければ、価格の上限の誤りはほとんど発生しません。たとえば、出品価格が10,000円、価格の上限が55,099円であれば、価格上限の誤りは発生しません。

在庫管理または在庫ファイルの作成から出品価格を手動で設定すると、「価格の自動設定」検証ルールの上限と下限の範囲に収まる価格でSKUを出品することができます。これらの2つの方法のどちらかで出品価格の下限と上限を設定した場合には、「価格の自動設定」のルールは適用されません。

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