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適用されるマーケットプレイス: 日本

靴サイズの基準

一貫性のある正確なデータを取り込んで、全体的な顧客満足度を向上させる取り組みの一環として、靴サイズの標準化を実施しています。購入者がAmazonのウェブサイトで快適にショッピングできるよう、靴のサイズを選択するドロップダウンを商品詳細ページに導入し、購入者が靴のサイズを選択しやすくしました。

靴のサイズをウェブサイトで適切に表示するには、靴商品の各サイズに関する次の情報を登録してください。

靴のサイズ要件

以下のリンクでは、size_nameの推奨値と、シューズサイズの要素と有効なサイズ値を構成するために使用する属性(項目)の一覧を提供しています。「推奨値」列を使用して、有効と見なされるすべてのサイズ値を表示します。「推奨値」列で値を選択すると、どのシューズサイズの要素がその推奨値を作成するために使用されたかを確認できます。

日本で使用されている靴の基準サイズ一覧

サイズ要件の説明は以下のとおりです。

  • 対象性別[必須]: 商品の対象となる性別を選択します。
    • 例: メンズ、レディース、ユニセックス
  • 対象年齢の説明[必須]: 商品の対象年齢範囲を選択します。
    • 例: 大人用、子供用、ベビー
  • 靴サイズの対象年齢グループ[必須]: 靴サイズが対象となる年齢グループを選択します。
    • 例: 大人、ジュニア、キッズ、幼児、ベビー
  • シューズサイズシステム[必須]: シューズサイズシステムは購入者に表示するマーケットプレイス固有の靴サイズを表選択します。
    • 例: 日本では日本の靴のサイズのみが表示されます。日本のマーケットプレイスに出品している場合は、日本を選択してください。
  • シューズのサイズクラス[必須]: 靴サイズの表示方法を選択します。
    • 例: Measurement - 23.0 cm、23.5 cm、24.0 cmなどの値が表示されます。
      • Measurement Range – 23.0~23.5 cm、24.0~24.5 cm などの値が表示されます
      • Alpha - S、M、Lなどの値を表示します
      • Alpha Range - S~M、M~Lなどの値が表示されます
  • シューズ幅[任意]: 該当する靴の幅を選択します
    • 例: A、B、C、D、E、F
  • シューズサイズ[必須]: 該当する靴サイズを選択します
    • 例: 23.0 cm、23.5 cm、24.0 cm、S、M、L
      注: ここで表示される値は、シューズのサイズクラスで選択した値によって異なります。たとえば、シューズのサイズクラスでMeasurementを選択した場合、シューズサイズに23.0 cm、23.5 cm、24.0 cm などの数値のみが表示されます。
  • シューズのサイズ決定[条件により必須]:靴サイズの許容範囲の上限値を選択します。ここで入力した値とシューズサイズで入力した値が連結されてサイズの許容範囲が決定します。たとえば、サイズを23.0~23.5 cmとして出品する場合は、シューズサイズの値を23.0cm、シューズのサイズ決定の値を23.5 cmに設定します。Amazonはこれらの値を連結して、23.0~23.5 cmとして設定します。
    • 例: 23.0~23.5 cm、S~M
      • この値は、シューズのサイズクラスで、Measurement Range、Alpha Rangeを選択した場合に必要となります。
      • 靴サイズに範囲を用いて商品を出品する場合のみ、このフィールドに入力します。
      • シューズのサイズ決定で選択した値は、シューズサイズで選択した値より大きくなければなりません。たとえば、23.0~23.5は認められます(シューズサイズとして23.0が選択され、シューズのサイズ決定として23.5が選択された場合)。24.0 cm~23.5 cmなどの値は認められません(シューズサイズとして24.0 cmを選択し、シューズのサイズ決定として23.5 cmを選択)。また、シューズサイズとシューズのサイズ決定の差は2 cmを超えないようにしてください。たとえば、25.5と23.0の差は2より大きいので、23.0~25.5 cmは使用できません。また、Alpha Rangeの場合は、シューズサイズとシューズのサイズ決定の差が2 段階以下でなければなりません。たとえば、LLはSの3段階上であるので、S-LLは使用できません。S-Lは使用できます。

上記の情報の各要素は、日本で使用されている靴の基準サイズ一覧にある値と一致する必要があり、各項目で定義されている要件を遵守する必要があります。以下の表では、各項目の要件をまとめています。

項目の説明 項目要件の定義
対象性別
  • 対象性別[必須]: 商品の対象となる性別を選択します。
    • 例: メンズ、レディース、ユニセックス
対象年齢の説明
  • 対象年齢の説明[必須]: 商品の対象年齢範囲を選択します。
    • 例: 大人用、子供用、ベビー
靴サイズの対象年齢グループ
  • 靴サイズの対象年齢グループ[必須]: 靴サイズが対象となる年齢グループを選択します。
    • 例: 大人、ジュニア、キッズ、幼児、ベビー
シューズサイズシステム
  • footwear_size.size_system = 日本の靴のサイズ寸法
シューズのサイズクラス
  • すべての登録において、footwear_size_classは必須です
シューズ幅
  • footwear_size.widthは任意です
シューズサイズ
  • すべての登録において、footwear_sizeは必須です
シューズのサイズ決定
  • footwear_size_class = 数値(レンジ)、アルファベット(レンジ)の場合、footwear_to_size項目は必須となります
  • 靴サイズが範囲として表示される場合、footwear_sizeフィールドに入力された値に基づいて、footwear_to_sizeフィールドの値が無効となる場合があります。たとえば、footwear_sizeが23の場合、footwear_to_sizeは23.5よりも大きい値となる必要があります。

エラー

商品データをアップロードする際に、必要なサイズ情報がない場合や、サイズに関する情報が誤っている、または不適切な場合は以下のような結果になることがあります。

  • そのサイズが拒否され、フィードファイルでの登録、または1点ずつの登録ができなくなります。処理レポートに関連するエラーメッセージが表示されます。

エラーを修正するには、上記の必須情報を確認して修正し、フィードファイルを再度アップロードします。以下は、footwear_sizeに固有のエラーメッセージの一覧です:

以下の場合が該当します。

シューズサイズシステム = 日本のシューズサイズシステム

シューズサイズがシューズのサイズ決定より大きいまたは同等。

「size」の値は、「footwear_size」属性の「to_size」の値より小さい値でなければなりません。

Amazonサイト上の表示

フットウェアのサイズ要素ごとに個別のフィールドを使用して、必要なサイズ情報が入力されると、自動的に購入者にわかりやすいフォーマットに組み合わされます。この値は、XML、またはテキストフォーマットのフィードファイルのsize_name項目に表示され、サイト上に表示されます。受け取った値とそれに応じて表示されるsize_nameの値の例については、 靴のサイズの要件を参照してください。

靴幅

靴の幅の値には以下の値を使用できます。

  • 4A、3A、2A、A、B、C、D、E、1.5E、2E、2.5E、3E、3.5E、4E、4.5E、5E、6E、F、G、H、M、W

注意: これらの基準は、2020年1月15日以降(2019年12月12日から更新)、すべてのシューズ商品に適用されます。シューズに該当する商品は靴・フットウェアのことであり、シューケア、シューズアクセサリー(靴ひも、シューズスプレー、シューツリー、インソール、靴下など)は該当しません。上記の基準を満たしていない靴のサイズについては、2020年1月15日以降(2019年12月12日から更新)、検索結果に表示されなくなります。これは、既存のASINだけでなく新規のASINにも適用されます。無効な靴のサイズにより商品が検索対象外になっている場合は、有効な日本の靴サイズを指定して商品を再登録する必要があります。そのため、すべての出品者においては、できるだけ早く新しい基準を適用することが推奨されます。また、上記の基準および靴サイズの基準に関するよくある質問も併せて確認してください。Amazonでは、出品情報の登録プロセスに必要なガイドラインを提供し、出品者が商品データの品質基準を満たすことができるように取り組んでいます。

シューズサイズを使用したバリエーションの作成

「重要情報」タブで、ASIN の必須情報をすべて入力してください。入力したら、隣の「バリエーション」タブに移動します。まず、該当するバリエーション種類から、例:「サイズ、色」を選択します。サイズ範囲(例:26.5~27.0 cm)を作成する場合を除き、「靴サイズ」のドロップダウンメニューから該当する子ASINのサイズを選択します。その場合は、「靴サイズ」の最初(開始)の値(26.5など)を選択します。ページ下部のバリエーションの詳細にある「靴サイズの上限値」フィールドで、2番目(終了)の値(27.0など)を選択する必要があります。必須項目を入力したら、「バリエーションを登録」をクリックして、下部のバリエーションの詳細テーブルに行を追加します。注:バリエーションテーブルに行を追加すると、「靴サイズ」の情報は変更できなくなります。情報を更新するには、更新する行の横にあるチェックボックスをオンにし、「選択項目を削除」をクリックして削除します。

次に、左から右に向かって項目を入力します。各項目について詳しくは、上記の靴のサイズ要件セクションをご覧ください。該当する項目情報をすべて入力したら、ドロップダウンメニューから新しい「靴サイズ」を選択して子ASINを追加し、「バリエーションを登録」をクリックして、下のテーブルに行を追加することができます。すべての子ASINをバリエーションに追加したら、隣の「出品情報」タブと「画像」タブに移動して、適切な情報を入力します。入力が完了したら、「保存して終了」ボタンをクリックしてバリエーションの作成を終了します。

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