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適用されるマーケットプレイス: 日本

休暇の設定

ゴールデンウィークや年末年始など、長期休暇をとる際は、次のいずれかの方法で設定を行います。適切な設定を行わずに長期休暇に入ると、出荷遅延率が上がり、 パフォーマンス評価に大きく影響する場合があります。長期休暇に入る前に、必ず、状況に応じた設定を行ってください。

  • 休暇中はAmazonサイト上に商品を表示させず、受注しないよう設定する
  • 休暇中も通常どおり受注し、休暇明けから順次、発送と購入者への対応を行う
    1. 在庫管理ページで、商品ごとに出荷作業日数を調整する
    2. ファイルをアップロードし、出荷作業日数を一括調整する(大口出品者の場合)
    3. 出荷作業日数を元の時間に戻す

休暇中はAmazonサイト上に商品を表示させず、受注しないよう設定する

長期休暇などで発送できない場合は、セラーセントラルで出品ステータスを休止に変更する必要があります。ステータスが休止中の間は、商品が一時的に非表示になり、注文が入りません。以下の手順に従って、出品ステータスを変更してください。

  1. セラーセントラルから、 設定 > 、出品用アカウント情報 の順にクリック。
  2. 出品ステータスの横に表示されている休止設定をクリック。
  3. 休止を選択し、保存ボタンをクリック。
注:
  • フルフィルメントby Amazon(FBA)を利用している場合は、出品ステータスを停止中にすると、出品者出荷の商品(FBAを利用していない商品)が非表示になります。FBAを利用している商品は、受注・出荷・カスタマーサービスの対応をAmazonが行うため、ステータスは変わりません。
  • 保留中の注文がある場合は、休止の間にステータスが未出荷に変更される場合がありますので、ご注意ください。
  • 休暇から戻ったら、必ず、前述の手順に従って出品ステータスを出品中(Amazon.co.jpで販売中)に変更してください。出品情報がAmazon.co.jpサイトに表示されるようになります。出品ステータスについて詳しくは、こちらをご覧ください。

休暇中も通常どおり受注し、休暇明けから順次、発送と購入者への対応を行う

長期休暇中も受注を続ける場合は、出荷遅延率が悪化しないよう、休暇中に受けた個々の商品の発送にかかる日数を考慮し、出荷作業日数を調整する必要があります。ページに表示される出荷作業日数については、こちらをご覧ください。

1.「在庫管理」で商品ごとに出荷作業日数を調整する

出品商品が少なく、すべての商品情報を手動で変更できる場合は、以下の手順に従うことをお勧めします。

  1. 在庫、 > 在庫管理 の順にクリック。
  2. 該当商品の変更にカーソルを合わせ、詳細の編集をクリック。
  3. 出品情報タブの出荷作業日数に、休暇の日数を指定する(注:指定できる日数は最大30日です。注文日から30日以内に発送できない場合、注文は自動的にキャンセルされます)。

  4. 保存して終了ボタンをクリック。
注:
  • フルフィルメントby Amazon(FBA)を利用している商品の出荷作業日数は設定できません。
  • お届け日時指定を選択する場合は、こちらのヘルプページに従って設定してください。
  • マケプレ当日お急ぎ便またはマケプレお急ぎ便を選択する場合は、こちらのヘルプページに従って設定してください。

2. ファイルをアップロードし、出荷作業日数を一括調整する(大口出品者の場合)

出品商品が多く、一括で設定したい場合にお勧めします。

  1. ファイルのアップロード時に必要な情報を準備するために、商品レポートをダウンロードしておきます。ダウンロードは以下の手順に従います。
    1. 在庫 > 、出品レポート の順にクリック。
    2. レポートの種類の選択のプルダウンメニューから適切なレポートを選択し、レポートをリクエストボタンをクリック。
    3. レポートのステータスに「準備完了」と表示されたら、ダウンロードボタンをクリックして自分のコンピュータにダウンロードし、テキスト形式で保存する。
    4. ファイルを開き、すべての内容をコピーする。Excelを開き、コピーした内容を貼り付ける。各項目について詳しくは、こちらをご覧ください。
    5. アップロードに必要な項目をコピーする:出品者SKU価格数量在庫数コピーした項目を、価格と数量変更ファイルに貼り付ける。
    注: FBAを利用している商品には、出荷作業日数を設定する必要はありません。 価格と数量変更ファイルには入力しないでください。
  2. 出荷作業日数を一括変更するには、価格と数量変更ファイルを使います。SKU販売価格通貨コード在庫数出荷作業日数に値を入力する。
  3. 情報を入力し終えたら、ファイルをアップロードする。

注:
  • アップロードするファイルの種類は、価格と数量変更ファイル(本・ミュージック・ビデオ・DVD)を指定します。
  • 価格と数量変更ファイルがアップロードされると、出品ファイルの出荷作業日数を空欄のまま商品情報を更新した場合に、 出荷作業日数が削除されます。出品ファイルで情報を更新する際、「リードタイム(出荷までにかかる作業日数)」を改めて設定してください
  • 設定が完了すると、出荷作業日数をまとめて取得できなくなるため、アップロードしたファイルは必ず保存してください。
注: 前述の手順b.で出荷作業日数(出荷までにかかる営業日数)を設定した場合は、休暇が明けてから、必ず設定を元に戻してください。手順については、出荷作業日数を元の時間に戻すを参照してください。

休業の設定はこれで完了です。

購入者の誤解を招かないためのその他の設定については、下記ヘルプページをご覧ください。

長期休業時設定 購入者への告知

マケプレプライム/お急ぎ便関連プログラム/お届け日時指定便を通常配送へ切り替える

マケプレプライム/お急ぎ便関連プログラム/お届け日時指定便を利用している商品は、出荷作業日数(リードタイム)の設定にかかわらず出荷期日が決まっています。以下の手順で、配送設定を通常配送に変更してください。


  1. 設定タブから配送設定をクリックします。
  2. マケプレプライム/お急ぎ便関連プログラム/お届け日時指定便が設定されている配送パターンを選択し、配送パターンを編集をクリックします。
  3. マケプレプライム/お急ぎ便関連プログラム/お届け日時指定便に設定されているチェックマークを外します。
  4. 通常配送の項目の「新しい地域を追加」をクリックします。
  5. 指定の地域を選択し、次へをクリックします。
  6. 保存をクリックします。

出荷作業日数を元に戻す

休暇が明けたら、出荷作業日数を元に戻します。


  1. 価格と数量変更ファイルをダウンロードする。
  2. 出品者SKUおよび数量に値を入力します。※SKUおよび数量は、出品詳細レポートで確認できます。
  3. 出荷作業日数を既定値(1~2営業日)に設定する場合は、空白のままにします。以前の設定値に戻す場合は、任意の値を入力します。
  4. お届け日時指定を選択した場合は、こちらのヘルプページに従って設定を元に戻します。
  5. マケプレ当日お急ぎ便またはマケプレお急ぎ便を選択した場合は、こちらのヘルプページに従って設定を元に戻します。
注: 支払い方法にコンビニ決済を有効にしている場合、保留期間中に注文が確定すると、出荷遅延になる可能性があります。コンビニ決済の場合、購入者は発注日から6日以内に代金の支払いが必要となるため、出荷遅延を防ぐには休暇予定日の7日前までに、支払い方法の設定からコンビニ決済を無効にしてください。
注: 購入者からのお問い合わせは、パフォーマンス指標「メッセージ管理の指数」に影響するため、24時間以内に回答してください。

休暇、祝日、その他の休業を購入者に知らせる

長期休業時設定 購入者への告知

出品大学:長期休暇前に行うべき設定(日本語)

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