新規登録はこちら サインイン
適用されるマーケットプレイス: 日本

追跡可能率に関するよくある質問

追跡可能率のパフォーマンス管理の開始に関する質問については、このページの下部にあるセクションを確認してください。

追跡可能率とは、出品者が発送する梱包に対して有効なお問い合わせ伝票番号を使用している割合を測定するパフォーマンス指標です。購入者は、自分の注文した商品がどこにあり、いつ受け取れるかを知りたいと考えています。この指標はその期待にどれだけ応えているかを示すものです。

追跡情報を提供すると、どのような利点がありますか?

すべての梱包について有効なお問い合わせ伝票番号を提供すると、以下のような利点があります。

  • 購入者からの問い合わせ件数の削減お問い合わせ伝票番号を入力することで、配送状況に関する問い合わせに対応する時間を軽減できます。
  • 注文不良率の軽減: お問い合わせ伝票番号が入力されておらず購入者が追跡できない配送は、配送状況を確認できる配送よりも1.7倍も注文不良率が高くなっています。
  • Amazonマーケットプレイス保証申請による保護: お問い合わせ伝票番号が入力されていないために配送状況が追跡できない場合、出品者は「未配達」によるAmazonマーケットプレイス保証申請に不服を申し立てることができません。お問い合わせ伝票番号を付けて配送状況を追跡可能にすることで、こういった不必要な損害を回避することができます。
  • 出品者に対する評価の改善: 配送状況を追跡できるようにすると、出品者に対する購入者の評価は高くなる傾向があります。
  • 商品の紛失による出費の削減: 追跡サービスを利用すると、配送中の商品の紛失による出費を大幅に削減できます。輸送中に商品の紛失が起きた場合、出品者は、追跡サービスを使用してどの時点で商品が紛失したかを追跡し、責任を問うことができます。

追跡可能率の指標を満たせなかったらどうなりますか?

パフォーマンスの計算の詳細については、「追跡可能率のパフォーマンス管理に関するよくある質問」をご覧ください。

Amazonに追跡情報を提供できる配送業者を教えてください。

Amazonが現在追跡情報を提供できるのは、以下の配送業者です。

配送業者名(日本語) 配送業者名(英語)
ヤマト運輸 YAMATO TRANSPORT
佐川急便 SAGAWA EXPRESS
日本郵便 Japan Post
4PX 4PX
China Post China Post
DHL DHL
FedEx FedEx
SF Express SF Express
SFC SFC
UPS UPS
Yanwen Yanwen
YDH YDH
Yun Express Yun Express
*Amazonの注文を出荷する場合は、配送業者が提供する配送方法と配送ラベルを使用してください。他のECプラットフォーム向けに特別に作成されたものは使用しないでください。

Amazonは、お問合せ伝票番号が有効かどうかをどのように検証するのですか?

Amazonは、出荷通知時に入力されたお問い合わせ伝票番号を使用して配送会社に配送状況を問い合わせます。お問い合わせ伝票番号は、一度でも配送会社による物理的なスキャン記録があれば有効と見なされます。

梱包にお問い合わせ伝票番号が付いていますが、追跡可能率レポートでは、有効なお問い合わせ伝票番号がないと表示されます。どうすればよいですか?

梱包に有効なお問い合わせ伝票番号が付いていない場合は、追跡可能率レポートの「有効な追跡情報なし」の列に「X」が表示されます。お問い合わせ伝票番号をアップロードしていても、未確認のマークが表示される場合は、以下の原因が考えられます。 詳しくは、Amazon出品大学をご覧ください。

  • お問い合わせ伝票番号が正しく入力されていない。
  • お問い合わせ伝票番号は正しいが、間違った配送業者名を選択している。 たとえば、配送にDHLを使っていても、配送会社名欄に「FedEx」と入力した場合、未確認のお問い合わせ伝票番号として記録されます。
  • お問い合わせ伝票番号と配送会社名が正しいが、サポート対象外の配送会社を利用している。追跡可能率レポートには有効なお問い合わせ伝票番号は記載されません。
  • 注文商品が届いた後にお問い合わせ伝票番号がアップロードされた。購入者が使用できなかったことになるため、追跡可能率指標にはカウントされません。
  • 出荷通知は、配送業者が集荷してから4時間以内にAmazonに送信してください。集荷から4時間以上経ってから出荷通知を送信した場合、Amazonと配送業者間のシステムが正常に動作せず、荷物を追跡できなくなることがあります。1 日を跨ぐ可能性がある場合は、必ず出荷を完了した当日中に出荷通知を送信してください。

荷物の配送業者名とお問い合わせ伝票番号が正しく入力されていることを確認してください。追跡情報は、荷物が届けられるまで、注文管理から変更、再入力、更新することができます。この変更は、72時間以内に指標に反映されます。

「有効な追跡情報なし」の列に「X」と表示される梱包がある場合は、Amazonがサポートする配送会社のお問い合わせ伝票番号が正しいことを確認し、もう一度お問い合わせ伝票番号を送信してください。それでも問題が解決しない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

レポートにキャンセルされた注文が表示されるのはなぜですか?

レポートにキャンセルされた注文が表示されるのは、配送業者に荷物が届く前に出荷通知を送信したためです。出荷通知を送信した時点で購入者のクレジットカードに料金が請求されるため、注文はキャンセルされたと見なされません。この種の注文をキャンセルするには、購入者に返金する必要があります。このような混乱を避けるため、配送業者が荷物を受け取った後に出荷通知を送信することをおすすめします。

追跡可能率レポートのF列の「InvalidId」とはどのような意味ですか?

Amazonのシステムが、出品者が梱包時に入力したお問い合わせ伝票番号を処理できない場合、その注文のF列に「InvalidId」と表示されます。たとえば、注文番号が001-12345-67890で、出品者が梱包時に入力したお問い合わせ伝票番号をAmazonが処理できなかった場合は、F列には001-12345-67890-InvalidIdと表示されます。

これは、お問い合わせ伝票番号を空欄のままにした場合、またはお問い合わせ伝票番号にAmazonのシステムで認識できない特殊文字(句読点など)を入力した場合に発生します。入力済みのお問い合わせ伝票番の誤りを修正するには、お問い合わせ伝票番号を編集してください。

これは次の場合に発生します。

  • お問い合わせ伝票番号が空欄になっている。
  • お問い合わせ伝票番号にシステムで認識できない特殊文字(全角文字など)が入力されている。

入力済みのお問い合わせ伝票番号の誤りを修正するには、お問い合わせ伝票番号はどのように修正できますか?をご覧ください。

お問い合わせ伝票番号はどのように修正できますか?

注文注文管理で追跡情報を編集することができます。詳細検索に注文番号を入力します。正しい注文を見つけたら、出荷情報を編集をクリックして、新たなお問い合わせ伝票番号を入力してください。

レポートと指標に反映されるまでには72時間ほどかかります。

追跡可能率のパフォーマンス管理に関するよくある質問

何が変更になったのですか?

出荷に関するアカウント健全性の指標として、「追跡可能率」を出品者出荷での出品資格を維持するための指標として導入します。このポリシーの変更は、日本および中国(香港を含む)の出品者に対して適用されます。

配送状況をAmazon上で追跡可能とすることで、購入者からのお問い合わせを減らすだけでなく、購入者からの評価の改善および出品者出荷の商品に対する購買意欲の向上に繋がることが期待できます。

追跡可能率の算出対象となるのは以下のとおりです。

  • 日本の出品者の場合、梱包(※) ごとの注文金額が2,000円以上(消費税抜き・配送料込み)
  • 中国の出品者(香港含む)の場合、梱包(※) ごとの注文金額が1,000円以上(消費税抜き・配送料込み)

    ※「出荷通知を送信」画面で入力する梱包の単位を指します。1つの梱包あたり、1つのお問い合わせ伝票番号が付与されます。

中国の出品者(香港を含む)においては、2021年8月9日以降、こちらの中国からの配送における追跡可能率のポリシーセクションに記載されている追跡可能率ポリシーも遵守していただく必要があります。

対象となる梱包に対して、正しい配送会社名と有効なトラッキング番号/お問い合わせ伝票番号の入力が必須となります。また、出品者はAmazon上で追跡可能な配送会社を利用する必要があります。商品カテゴリー(GL)ごとに対象となる梱包に追跡可能率が算出され、特定の30日間で追跡可能率が95%未満となったカテゴリーについては出品者出荷での販売資格が停止されます。資格の回復には、「出荷遅延率」「出荷前キャンセル率」と同様に改善計画を提出し、Amazonによる承認が必要となります。

FBAやお急ぎ便などに影響はありますか?

FBAには影響しませんが、出品者出荷を行っているすべての配送(お急ぎ便含む)が対象になります。

いつから販売資格の判定が始まりますか?

2021年6月1日以降の30日間にお届け予定の梱包を対象に追跡可能率の計測を行い、2021年7月15日以降にパフォーマンス管理を開始いたします。ダッシュボードにあるように、計算対象の注文はお届け予定日をもとに特定されます。

追跡可能率はどこで確認できますか?

出荷パフォーマンスで確認できます。

どのように金額は計算されますか?

(商品価格×注文個数)+ 配送料 + 割引配送料のように計算されます。

追跡可能率の対象にならないケースはありますか?


  1. 日本の出品者の場合、梱包ごとの注文金額が2,000円未満(消費税抜き・配送料込み)
  2. 中国の出品者(香港含む)の場合、梱包ごとの注文金額が1,000円未満(消費税抜き・配送料込み)

    *こちらの中国からの配送における追跡可能率のポリシーセクションに記載されている追跡可能率ポリシーも参照してください。

  3. 日本または中国以外の国の出品者からの配送
  4. 西濃運輸、福山通運、セイノースーパーエクスプレス、プラスカーゴサービス、大川配送、エスライン、エスラインギフ、トールエクスプレス、トナミ運輸、ホームロジスティクス、久留米運送、近物レックス、新潟運輸、第一貨物、日本通運、名鉄運輸を利用した大型商材の国内配送
  5. 実際の配送が伴わないデジタル商材

重量のある大型商材で普通の配送サービスでは配送できません。どうすればよいですか?

大型商材かつ上記4にある配送会社での配送の場合は追跡可能率の計算対象に含まれないように考慮されています(大型商材、通常サイズとして配送できない家財など)。

伝票番号を編集しても、追跡情報を連携できますか?

追跡情報をリンクするには、出荷通知時に正しい番号を入力してください。また配送会社の集荷時より4時間以内に出荷通知を行ってください。

日本郵便の特定記録郵便や簡易書留郵便、国際郵便は、有効な追跡情報と認められますか?

以下の特定記録郵便など11桁の追跡サービス、国際郵便については、2021年3月末に追跡可能なサービスに追加されています。

配送業者: 日本郵便

  • 一般書留
  • 簡易書留
  • 特定記録
  • 国際書留
  • EMS
  • 国際郵便は下2桁が「JP」となっているものが対象です

日本または中国で出荷をし、米国(など他国)からも出荷している場合、米国または他国からの出荷も対象になりますか?

日本または中国の出品者様で米国など他国からも出荷している梱包物は、対象となりますので、追跡可能な配送会社を利用してください。

サインインすると、ツールおよび個別のヘルプをご利用いただけます(デスクトップブラウザーが必要)。 サインイン


あなたの商品をAmazonのお客様へお届けしませんか

新規登録はこちらから


© 1999-2021, Amazon.com, Inc. or its affiliates