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適用されるマーケットプレイス: 日本

請求書払いについて

請求書払いは、事業者間の取引で一般的に使用される支払い方法です。Amazonでは、Amazon Businessの利用資格を満たしている法人/個人事業主の購入者に対し、Amazonマーケットプレイスで請求書払いのオプションを利用できるようにしています。請求書払いを利用できる購入者は、Amazonのどの出品者からでも、請求書払いによる商品購入が可能です。これまで、請求書払いを希望する購入者はAmazonマーケットプレイスを積極的に利用してこなかったかもしれませんが、請求書払いが可能となることによって、こうした購入者をAmazonマーケットプレイスに呼び込むことが期待できるため、出品者にとってはAmazonでの売上を伸ばす機会となりえます。

請求書払いには、月末締め翌月末払いなど、さまざまな支払条件が適用され、その条件に応じて請求書の支払期限が異なります(月末締め翌月末払いの場合は、請求書の日付の翌月末が支払期限となります)。購入者が請求金額を支払うと、Amazonが出品者のAmazon出品サービスのアカウントに当該金額を計上します。

さらに、アマゾンジャパン合同会社は、Amazon Business利用規約に基づき、法人/個人事業主の購入者から、法人/個人事業主の購入者と出品者との間の売買契約に基づき法人/個人事業主の購入者が負担する売買代金、配送料・手数料等を含む請求金額の立替払いの委託を受けます(利息、遅延損害金その他売買代金に付随して発生する債務については立替払いの範囲には含まれません)。アマゾンジャパン合同会社は、かかる委託に基づき、原則として法人/個人事業主の購入者に対して発行された請求書記載の弁済期日を7日超えて支払いが行われない場合、出品者に対し、Amazonサービスビジネスソリューション契約の規定に従い、当該請求書記載の金額を立替払いします。

またAmazonは、請求書の取り扱いに関する出品者の負担を軽減します。法人/個人事業主の購入者の信用リスク評価、注文の請求処理、遅延の場合の督促、未払いの回収、債務不履行の対応を出品者が行う必要はありません。このような請求書の管理業務はAmazonが行います。

なお、出品者は、請求書払いの代金受取りのオプションとして早期入金も利用できます。 早期入金は、請求額の1%を手数料として支払うことで、出荷通知後すぐに、当該請求額を出品者のアカウントに計上する機能です。この機能は、請求書払いの注文の支払い設定を変更して利用することができます。

Amazon Businessの購入者から請求書払いの注文を受けた場合、セラーセントラルのペイメント画面に表示される残高には、請求書払いの金額も含まれます。セラーセントラルの上部のメニューから レポート > ペイメント の順に選択すると、ペイメントの一覧ページの表示が変わり、クレジットカード払いと請求書払いの注文の残高詳細が表示されます。ペイメントレポートは、クレジットカードと請求書払いに分割されます。請求書払いの注文画面の新しい未決済の請求金額タブには、保留中の請求書のすべてのトランザクションが表示されます。請求書の支払期日には、購入者が請求書の支払いを完了させる日付が表示されます。実際の支払い額には、Amazonの全手数料を差し引いた出品者への支払い額が表示されます。

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