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適用されるマーケットプレイス: 日本

追跡可能率(VTR)

購入者は、自分の注文した商品がどこにあり、いつ受け取れるのか知りたいと考えています。追跡可能率は、その期待にどれだけ応えているかを示すパフォーマンス指標です。

特定の30日間で追跡可能率が95%未満となったカテゴリー(GL)については、出品者出荷での出品資格が停止される場合があります。追跡可能率の算出対象となるのは、以下のとおりです。

  • 日本の出品者の場合、梱包(※) ごとの注文金額が2,000円以上(消費税抜き・配送料込み)
  • 中国の出品者(香港含む)の場合、梱包(※) ごとの注文金額が1,000円以上(消費税抜き・配送料込み)

    ※「出荷通知を送信」画面で入力する梱包の単位を指します1つの梱包あたり、1つのお問い合わせ伝票番号が付与されます。

中国の出品者(香港を含む)においては、2021年8月9日以降、「中国からの配送における追跡可能率のポリシー」セクションに記載されている追跡可能率ポリシーも遵守していただく必要があります。

追跡可能率の算出対象となる梱包ごとに、正しい配送会社名と有効なトラッキング番号/お問い合わせ伝票番号の入力が必要です。また、出品者は下記リストに記載されているAmazon上で追跡可能な配送会社を利用する必要があります。対象となる梱包を元に、 商品カテゴリー(GL)ごとに追跡可能率が算出され、特定の30日間で追跡可能率が95%未満となったカテゴリーについては出品者出荷での出品資格が停止されます。資格の回復には、「出荷遅延率」「出荷前キャンセル率」と同様に改善計画を提出し、Amazonによる承認が必要となります

現在、Amazonでは以下の配送会社のお問い合わせ伝票番号をサポートしています。

配送業者名(日本語) 配送業者名(英語)
ヤマト運輸 YAMATO TRANSPORT
佐川急便 SAGAWA EXPRESS
日本郵便 Japan Post
4PX 4PX
China Post China Post
DHL DHL
FedEx FedEx
SF Express SF Express
SFC SFC
UPS UPS
Yanwen Yanwen
YDH YDH
Yun Express Yun Express
※Amazonの注文を配送する際は、配送会社が提供する一般的な配送方法と配送伝票をご利用ください。他のEC事業者向けに作られた専用伝票は使わないようお願いします。

ただし、以下に該当する場合は計算対象より控除されます。

  1. 日本の出品者の場合、梱包ごとの注文金額が2,000円未満(消費税抜き・配送料込み)
  2. 中国の出品者(香港含む)の場合、梱包ごとの注文金額が1,000円未満(消費税抜き・配送料込み)
  3. 日本または中国以外の出品者からの配送
  4. 西濃運輸、福山通運、セイノースーパーエクスプレス、プラスカーゴサービス、大川配送、エスライン、エスラインギフ、トールエクスプレス、トナミ運輸、ホームロジスティクス、久留米運送、近物レックス、新潟運輸、第一貨物、日本通運、名鉄運輸を利用した大型商材の国内配送
  5. 実際の配送が伴わないデジタル商材

中国からの配送における追跡可能率のポリシー

顧客満足度の向上を図るために、2021年8月9日以降、中国の出品者(香港を含む)においては、以下の要件を満たすことが必要となります。

  • 価格が1,000円未満のすべての梱包(消費税抜き・配送料込み)については、配送会社によるスキャンが少なくとも1回行われる、追跡可能な配送方法を使用してください。それ以外の配送方法を使用した場合は、追跡可能率の不備としてカウントされます。
  • 価格が1,000円以上のすべての梱包(消費税抜き・配送料込み)には、配送会社によるスキャン(配送スキャンまたは配送の試行を含む)が少なくとも2回行われる、完全に追跡可能な配送方法を使用してください。それ以外の配送方法を使用した場合は、追跡可能率の不備としてカウントされます。

中国から日本への配送において、追跡可能率はどのように計算されますか?

追跡可能率は、有効なお問い合わせ伝票番号付きの梱包数を、出荷通知された梱包数の合計で割った数です。価格が1,000円未満の梱包(消費税抜き・配送料込み)については、少なくとも1回のスキャンがAmazonで記録されている場合に、お問い合わせ伝票番号が有効と見なされます。価格が1,000円以上の梱包(消費税抜き・配送料込み)については、少なくとも2回のスキャンがAmazonで記録されている場合に、お問い合わせ伝票番号が有効と見なされます。これには、配送会社の物理的なスキャン、最終配送のスキャン、または配送の試行が含まれます。

部分的に追跡可能な配送方法は、追跡可能率を計算するための有効なお問い合わせ伝票番号として認められますか?

現在、新しく適用された要件に出品者が対応できるよう、部分的に追跡可能な配送方法はすべて有効と見なしています。ただし、2021年8月9日以降、部分的に追跡可能な配送方法のお問い合わせ伝票番号は、価格が1,000円未満(消費税抜き・配送料込み)の梱包で、配送会社によるスキャンが少なくとも1回行われる配送方法の場合にのみ有効と見なされます。価格が1,000円以上(消費税抜き・配送料込み)の梱包の場合、それぞれの配送方法でスキャンが複数回行われ、そのうちの1つが配送スキャンまたは配送の試行である場合に、お問い合わせ伝票番号が有効であると見なされます。

出品者の追跡可能率を確認してください

追跡可能率を確認するには、パフォーマンスメニューでアカウント健全性をクリックしてから、出荷パフォーマンスを調べます。

お問い合わせ伝票番号を追加するには

お問い合わせ伝票番号を注文に追加するには、注文メニューを選択して 注文関連ファイルをアップロードをクリックします。

追跡可能率の計測方法

追跡可能率を算出するには、有効なお問い合わせ伝票番号付きの梱包数を、出荷通知された全梱包数で割ります。

たとえば、出荷通知済み梱包が200個あり、そのうち190個に有効なお問い合わせ伝票番号が付いている場合、追跡可能率は95%(190÷200=0.95=95%)です。

前記のとおり、追跡可能率は指定された30日間でカテゴリー(GL)ごとに計測され、95%未満となったカテゴリー(GL)について出品者出荷での出品資格が停止される場合があります。

注: お問い合わせ伝票番号は、一度でも配送業者によるスキャン記録があれば有効とみなされます。

追跡可能率は、30日単位で計測されます。どの注文がレポートの指標に含まれるかは、お届け予定日によって決定されます。追跡可能率は、不備のないデータとなるために日数を要するため、10日前までの指標が表示されます。

追跡可能率レポートのリクエスト

出荷済みであることが通知されたすべての梱包や、カテゴリー別の有効なお問い合わせ伝票番号付きの梱包に関するレポートを確認するには、以下の手順をご覧ください。


  1. パフォーマンスメニューからアカウント健全性を選択します。
  2. パフォーマンス指標タブを選択し、追跡可能率まで下にスクロールします。
  3. レポートをリクエストをクリックします。

変更がレポートと指標に反映されるまでには72時間ほどかかります。

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