SKUラベルが、貼れない。すぐにはがれてしまう。


#44

そういう行為が***だと思われるのですよ?
人の揚げ足を取るのってそんなに楽しい行為?
あなたは普段からそういう行動や言動で周囲の方々と接しているのですか?

もう、君はどうでもいいから、こっちに2度と絡まないで欲しい。
正直、***のような行動を取られているので、こっちまでおかしくなる。


#45

故意に精度を下げてリダンダンシーを高める方便ですね。
ミリタリーの世界でも多用される手法です。ただし正確である訳ではない。一例としては精密射撃の限界がありますが、対空砲火でも、ある確率で味方機まで撃墜してしまうという。
またトピックと関係ないと通報されそうだけれども、統計学にまで思考を巡らせないと本質から理解できないのです。


#47

今まで、そのような例えを行った方がいませんので、驚きました。
その例えは非常にあっております。 簡単に説明すると。。。

スマートフォンのカメラというのは、焦点(フォーカルポイント)を合わせるのに、ソフトウェア側の処理が多く、業務レベルだと遅くなってしまい効率が悪く使い物になりません。 しかし、フォーカルポイントが合うと、画素数が非常に高いという利点がありますが、同時に画素数が高くカラーなので、ここでも処理に時間がかかります。 つまり、スマートフォンのカメラとは、時間がかかってもいいので、綺麗に取ることが優先されて作られてます。

業務用センサーは、処理能力、効率性を最も重要視しているので、フォーカルポイントを広くとっている特殊レンズが搭載されている。 画素数が大きすぎると処理能力が必要となり、時間がかかることで、様々な種類バーコード規格から考えられた最低限必要な画素数にしてます。

今回の反射率の問題は、デッドアングルと呼ばれ、水平から+/-X度の間で発生するため、これを避けて設置します。 しかし、反射率が規定以上だと、デッドアングルの幅が規定以上に広がるため、設置した角度のバーコードリーダーでは読めない・誤読するという問題が発生します。

バーコードの品質問題ですが、世界で最もカオスと言われているのがFBAと言われており、どれほどカオスなのか耳に入ってきたことはあります。 なんで基準をしっかり伝えないの?と昔聞いた事があるですが、納入者には個人営業の小さな店といった様々なレベルの方がいる。 使用するプリンターも様々でキャリブレーションすら知らない者も多数いる。 バーコードの印刷品質の基準を作ったり、それを伝えるのは無駄で、余計に混乱させ、教えることもできない。 業務側でなんとか対応するしかないという状況であると聞いたことがあります。 そういう話を聞いた後、私には苦労してるんだねーって、適当な返事しかできませんでした。


#48

マイクロセカンドの単位で連続して処理するのにバーコードでは追いつかなくなったのでデンソーの技術陣がQRコードを開発したことになっていますが、デンソーの開発部には元から次世代規格の開発のための用意があったので、トヨタからの要請に渡りに船だったものと睨んでいます。予算も時間もトヨタからもらえるし。

近い将来、ハードがさらに改良され、処理速度が格段に向上すればまた新しい規格が発案されるでしょうね。対空射撃もまたレーダーとコンピューターの進化により今では飛んで来る砲弾を迎撃できるまでになりました。
それこそマニピュレーターの先にカメラを組み込み、記号ではなく画像としてバーコードを効率よく認識できるようになればバーコードもまた復権するでしょう。確かにこれはこれでまた優れている点も多いし。ここまで来ればコントラストにも余裕が出てくるので色刷りバーコードも実現するし、それよりも先にミニサイズでプリントしたQRコードを読み込ませる方が早いか。


#50

そうなんですね。このことは全く知りませんでした。スマホで読めるなら業務用スキャナであれば問題なく認識するあろうと思っていました。勉強になります。


#51

甲殻類の複眼の機能、構造を工業的にに応用する研究も進められていますが、例えばシャコエビだと複数のスペクトルと同時に偏光を認識できるので(略)


#54

そうなんですね。このことは全く知りませんでした。

スマホでは読めるけど?っていう疑問は、バーコードを扱うソリューションに従事しているプロフェッショナルな方々でさえ(口に出していなくても)感じている方々は少なくありません。 この分野に携わった事がない方であれば、尚更そのように思ってしまうのは当然かと思います。

反対に、きちんと説明させていただける機会を作っていただき、感謝しています。


#55

原理と構造に加えて、検出された信号がいかなるプロセスを経て処理されるのか。ここまで来れば技術系かメカマニアでなければなかなか分かってもらえないでしょう。
というわけでマット加工された表面のメンディングテープではどう反応するのか、興味深いところです。あれはセロハンではなく確かプラスチックフィルムかな。コピー画像にも出にくいくらいだから有効だと思うのだけれども。