検索キーワードの登録について


(N) #1

お世話になります。
自社商品の販売です。

検索キーワードは最大5項目まで入力可能となっていますが、
5項目に分かれているのはどのような意味があるのでしょうか。
1項目に必要なキーワードを詰め込むのと効果が違うのですか?
重要なキーワードは複数の項目へ設定するのでしょうか?

宜しくお願い致します。

2017/09/05 11:58にNによって編集されました


(闇教授) #2

実際に色々とキーワードを登録して、検索実験してみると挙動が分かって来ます。

検索はamazonのシステムの中でも重要な部分であり、複雑な挙動をします。

「5項目に分かれているのはどのような意味があるのでしょうか。」

5項目に分かれているのは、恐らくCSVファイルを作成し大量に商品登録をする場合に利便性が高い為だと思います。
あらかじめ、キーワードをリストにしておいて、選択する様にするカンジです。
項1(対象):メンズ レディース キッズ から選択
項2(部位):トップス ボトムス から選択
項3(色):赤 青 黄 から選択
みたいに表計算ソフトで設定しておけば、商品登録するときに効率が良いです。

項1から項5で検索されやすい、検索されにくいなどの優劣は無いと思います。
どの項に登録しても、たぶん同じです。

「重要なキーワードは複数の項目へ設定するのでしょうか?」

同じキーワードを複数項目に設定しても、検索したときに上位に表示されるということは無い様です。
いずれかひとつの項に設定すれば良いと思います。

最近はかなり多くのワードを登録できるようになりました。(バイト数が増えた、昔は少なかった。)
欲張ってたくさん登録すると検索にかかりにくいという噂がありますが、関係ないように思います。
たくさん登録したほうが露出増えると思います。(無関係のワードをいれるのは規約違反)

あと、強いワードと弱いワードがあるようです。

弱いワード(NGワード)検索に全く寄与しないワード
すこし弱いワード 単独では機能せず、他のワードと繋げることで効果が出るワード
強いワード 検索にかかるワード

広義的、抽象的なワードは弱く、狭義的、具体的なワードが強い傾向があるようです。
弱い:世界


(N) #3

詳しくお答えいただきありがとうございます。
理解できました。


(system) closed #4

このトピックは最後の返信から180日が経過したので自動的にクローズされました。新たに返信することはできません。