輸入品(正規品)をマーケットプレイスで販売しようとしたら商標権を理由に販売を中止させれられた件について


(ありなん) #1

先日、海外から取り寄せた正規品と考えて間違いのない商品をマーケットプレイスで新品で出品したところ、同じ商品を出品していたセラーから、「商標権は私のほうにあるので、24時間以内に販売をやめないと、amazonの方に連絡する」旨言われ、結局24時間以内にamazonから出品停止になりました。
こちらとしては、コピー商品であればもちろん販売できないのは分かっていましたが、正規品でも、商標権のために、販売できないことがあるとは知りませんでした。相手方に商標権があるとマーケットプレイスで自由に販売できないのでしょうか。


(ありなん) #2

輸入品に対し、さらにその並行輸入品といった出品の仕方は一般的なのでしょうか?
amazonのカタログが並行輸入品だらけになってしまいませんか?
あと、大口出品者にならないといけないので手続きが少々かかります。

いろいろ調べましたら、真正商品の並行輸入については法的には問題のないと解釈されるのが今日では一般的なようです。(最高裁判決 平成15年2月27日)
もう一度出品者に連絡し、解除してもらうよう掛け合ってみます。


(ありなん) #3

コメントありがとうございます。
本商品は、電子基板類なのですが、販売されているものとこちらが販売しようとしていたものはパッケージも同じものです。商品にASINはありますが、JANは検索しても見当たりませんでした。JAN企業コードを受けていない商品なのでしょうか?
また、こちらはまだ大口出品者ではないので新規には商品を出品できない状態です。

2017/08/18 14:34にありなんによって編集されました

2017/08/18 14:35にありなんによって編集されました

2017/08/18 14:38にありなんによって編集されました


(日中貿易) #4

これは困るね
もし申請者は日本国内の方ならば、連絡してみて状況を確認しますね
もし申請者は海外の方ならば、残念だけど諦めたほうがいいと思いますね


(EXTRA) #5

抵触しません。
どういう商品か正確なところがわからないので一般論ですが
正規品としてJANを取る、パッケージつくる
日本語マニュアルを作って同梱する
等をその正規業者がしているのであれば
御社が輸入して販売しているものとは別の商品です。

そういうことであればワザワザ揉めに行かなくても
並行輸入品のカタログ作って(もしくは申請して)
そちらで売ればいいではないですか。
並行輸入品として販売するのであれば何の問題もないのですから


(日中貿易) #6

これは脅迫メールですね
まず特許庁で検索してこの商標は登録したかどうか確認して、もし登録していません状態ならば、直接無視してください。
また脅迫メールが来れば、アマゾンに通報してください!
最近脅迫メールが沢山ありますね、大変です。


(ありなん) #7

返信ありがとうございます。

実は相手側の商品も輸入品なのですが、おそらく中国や香港から仕入れていると思われます。


(ありなん) #8

ありがとうございます。特許庁で検索したところ、申請者は、今回の販売者とは別のようです。


(ありなん) #9

昨日amazonに連絡しましたが、取り合ってもらえず、定型文返しで、販売者から販売停止を取り下げる許可をもらわないといけないみたいです。販売者にも連絡しましたが、まだ返答はありません。
ちなみにまだ一度も売っていないのです。
私は法律に詳しくないのですが、独占禁止法や不正競争防止法等には抵触しないのでしょうか。


(なかのひと) #10

日々の商い御苦労様です。
まず商標などの確認についてですが国内の商標や意匠については
Jプラットパットで検索し
権利者を特定して下さい。

但し、商標は登録していなかったとしても
世間一般的に認知されているブランドは商標よりも優先されます。
(二番煎じの人が商標を横取りしたりは出来ないと言う事です)

そして
amazon内においての正規代理店の括りですが
(製造)メーカーから正規代理店の認定を受けていて、且つそれをamazonに提出出来るストア
もしくはメーカーのホームページなどで代理店一覧に記載のあるストア(法人名など)

そのいずれかに限定されます。
それ以外に関しては全て並行輸入品扱いとなります。

尚、正規代理店以外のストアでも
既存の国内正規品カタログに出品する場合はカタログの商品と全く同一の商品で
(amazonではGTINによる区別が優先です)
且つ、それを正規代理店か
もしくは二次代理店や卸しから仕入れてる場合は出品出来ます。

それ以外のケースはカタログを作成するなどして
並行輸入品として出品する事になります。

スレ主様が
その商品を正規品として販売するのであればメーカーから許可を貰えば問題ない筈です。

amazonもメーカー側の意見には基本逆らいません。
逆にメーカーから認知されてると言う証拠を出さない限り
他店から難癖つけられると後手に回り
大体の場合が出品停止に追い込まれます。

以上、参考になれば幸いです。


(カル) #11

本物でも、並行輸入品になります。
国内の正規品とは別のページでの販売です。


(ありなん) #12

解答していただきどうもありがとうございます。

商標権については日本での販売業者(小売業者)(今回の販売停止を申し出た業者)が取得しており、特許等については別の海外企業が取得しておりました。
ただ、この日本の販売業者は、正規代理店として認められていないようでした。おそらく、製品の日本進出を考え、先回りして商標権を獲得したものと思います。
正規代理店として認められていないとすると、同じ商品なら相乗り出品しても問題ないと考えていいのでしょうか?
しかし、販売店は許可してくれない可能性があります。
もしくは新規カタログで並行輸入品として出品すれば確実でしょうか?

なお当方は、真正輸入品を卸しからを購入しております。

みなさまよろしくお願い致します。


(なかのひと) #13

キリンさんが異議申し立てについて書いて下さってますので
商標の侵害については書きません。

メーカー様から仕入れる際に御社で国内正規販売店の認定を頂き、御社のJANコードを発行し
カタログを自作されるのが宜しいかと存じます。
メーカー様より許可を頂いてれば自社コードを発行して販売する事に問題はありませんし
御社のJANコード商品になりますのでパッケージや内包物が同じでも相乗りされる事もありません。
(悪い業者がGTINを無視して相乗りして来る可能性はありますが)

JANの作成後、印刷屋さんでバーコードだけを印刷しパッケージに貼っても良いですし
オリジナルの梱包パッケージを作成しても良いですし
安く済ませるなら自社でバーコードを印刷する事も可能です。
(設備がないとソフトなど購入が必要な場合はあります)

ブローカー的な立ち回りをされてる店舗と
グレーゾーンで戦ってもらちがあきませんので
正攻法で堂々と販売されたら宜しいかと存じます。

最後に
メーカーパッケージ、メーカーのバーコードのまま出品されたい場合には
並行輸入のカタログを作成する事になりますが
知的財産で訴えられた場合、商標などを取られてる関係で負ける可能性はあります。


(キリン) #14

gplt商標見たいですが9月11までに下記の理由で商標登録異議申立が可能です。

商標法第四条

十九 他人の業務に係る商品又は役務を表示するものとして日本国内又は外国における需要者の間に広く認識されている商標と同一又は類似の商標であつて、不正の目的(不正の利益を得る目的、他人に損害を加える目的その他の不正の目的をいう。以下同じ。)をもつて使用をするもの(前各号に掲げるものを除く。)


(Amazon初段) #15

商標権云々以前の問題で、あなたは代理店では無い訳ですから、該当カタログへ出品を行う事は規約違反となります。
もし該当カタログであなたが販売を行い、何か不具合や不備などがありエンドユーザー様が代理店へ問い合わせ及び保証を求めた場合どうするのですか?
そのような事態を招くことにもなりますから、正規版のカタログへ並行輸入品を販売を行う行為は代理店へ多大な迷惑を被りますので、出品は行わない方がよろしいかと。
その商品の並行輸入品のカタログを作成し販売を行うか、メーカーと代理店契約を締結し、御社がJANコードを作成してカタログを作成するしかありません。


(ありなん) #16

みなさまさまざまなご意見等ありがとうございました。


(system) closed #17

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