【重要】FBA在庫保管数の上限変更について(2019.12.11)


#1

本日、以下のメールが来ました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【重要】FBA在庫保管数の上限変更について|[Important Notice] Changes to your FB
A inventory storage limit

平素はフルフィルメント by Amazon(以下、FBA)をご利用いただき誠にありがとうございます。
現在、急激な在庫の増加によってフルフィルメントセンターの在庫保管スペースが逼迫しており、すべての出品者様に同一のサービスレベルを維持するため、2019年12月7日時点の在庫数と直近1ヶ月の販売実績を基に保管が可能となる許容量に応じて在庫保管数の上限を変更させていただきます。

出品者様の2019年12月11日時点の商品の在庫数に基づく在庫保管数の上限は、以下の通りとなります。

小型/標準サイズの在庫保管数の上限:xxx
大型サイズの在庫保管数の上限:yyy

この設定は2019年12月11日より有効となり、在庫保管数の上限に達した時点で納品作成ができなくなります。つきましては、早急に在庫回転率の低い商品の販売価格の見直しや返送/所有権の放棄(廃棄)依頼による在庫数の削減をご検討ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

メールが来たのは13時過ぎですが、全員に対してメールが来たのでしょうか。
セラーセントラルでも周知されていないし。

それとも「一部の在庫パフォーマンスの悪い出品者に対して」なのか・・・。
まあ、ついに打率3割を切ってしまったので、ターゲットにされても不思議はないのですが。

それにしても、かなり前から来年4月から「数量ではなく容量による」新しい在庫保管制限を開始するとアナウンスしていたのに、急に、「本日からもう納品するな」とは何でしょう。

「倉庫が逼迫しているから(回転率の悪いあんた)はもう納品すんな!」と言っているようなものです。

はい、私の現在のFBA在庫数はxxxの値プラス2。売れるか返送しない限り、FBA納品できないという状況になりました。

しかも、12月11日から。今日から有効。

出品者を馬鹿にしているとしか言いようがありません。


FBA納品 受け入れ工場がない場合
#2

このタイミングでこの横暴っぷりは酷いですね。

横暴でなければ運営側(Amazon.co.jp)の無策の賜物。

年末年始の売り上げが期待できないとなれば死活問題。

ここで文句を言っても始まらないのでここへ通報しましょう。

・公正取引委員会「デジタル・プラットフォーマーに関する取引実態や利用状況についての情報提供窓口」

物理的スペースがないのなら仕方がないですが、それなら先に見通しをつけて事前に告知をする必要があったのではと思います。

場当たり的であまりにもお粗末。


#3

購入アカウントサービス→メッセージセンターで確認しました。
届いたのは 【12月11日 13:15】でした。
メール送ってきた即日にもう有効という事後報告的な内容でびっくりです。


#4

同じく当店にも届きました。
標準も大型も今回の制限の1.5倍ほどの数量在庫として入っているので困った状況です。
せめて1週間くらいは猶予欲しかったですね・・・


#5

在庫健全性 380だったので、無制限と案内されたばかりでしたが、
本当に急きょというか、今日よりXXXXになりました。

ってちょっとひどすぎる


#6

おいらにもきました。
小規模にやってるんで現在のFBA在庫は430程度。
で、おいらは、今回小型/標準サイズの在庫保管数の上限:500個までの制限の模様。
こっちは、在庫健全性500以上で無制限に入庫できるはずだったのに・・・・
うわ~~手元にある300個程度の在庫送れない!
どうすんべ?


#7

即日有効って、これは酷いですね。
鶯書店様が仰っていらっしゃる通り、

公正取引委員会「デジタル・プラットフォーマーに関する取引実態や利用状況についての情報提供窓口」

へ通報しましょう。

当方はこのメール来ていませんが、お気持ちお察しします。
現在の在庫パフォーマンス指標は、440台です。
ギリギリセーフだったのかも知れませんが、明日は我が身の気分になりました。


#8

案内きてない方もいらっしゃるんですね・・・
ちなみに当店の在庫パフォーマンス指標は552でした。
納品している在庫数は全部で2000近いので、指標よりも在庫数で選ばれてるのでしょうかね


#9

在庫パフォーマンス指標約700ですが同じメールきました。在庫数は常に1000前後です。残りの納品可能数は20程度でほぼ納品できないのと同意だったので、これを機になかなか踏み切れずにいた長期在庫をいくつか破棄することにしました。
初めは私もかなりショックだったのですが、メールを読み返すとあくまでも一時的な処置のように思われます。もちろんこの時期に納品できないのはかなりきついですが、全セラーが年末商戦にむけて多めに納品したゆえに早急な措置が必要だったのかな、と。一刻も早く元の在庫上限に戻ってほしいですね。。。


#10

ちょっと分かりませんが、現在、「受領中」の納品があるせいかも知れません。
これが「完了」になるとメールが来るのかも・・・と思いビクビクしています。


#12

慌ててチェックしました。

納品推奨に合計300点程度の補充がアラートされている状態で、今週に納品する予定でしたが、できなくなってしまいました。 利用者の実務に影響が発生する変更で、その変更に対してプランBを行うのに必要となる猶予も与えられておりません。

Amazon Financial Reportの国際オペレーションのリスクにInventory Riskが書かれており、状況は事前に把握済みだったと思います。 しかし、この問題に相反するようにアマゾン中国にて中国セラーのリクルートが盛んに行われており、これらが影響して、FBA倉庫のキャパオーバーを発生した場合、マネージメントイシューとなります。 このマネージメントイシューは、事前に予測可能であったのにも関わらず、突然の連絡・変更にて、既存利用者の実務に影響をきたす場合は、過剰在庫に対する返品を促進させるプログラムなどがあるのでは?と質問させていただきましたが、これすら存在しないとのことです。

事前に把握可能な筈の物理的上限の問題に対し、猶予も与えない突然の行使。 歩み寄れるプログラムすら用意されていないのは、問題と感じています。


#13

ホント、その通りだと思います。米国に出品できなくなった中国セラーなど含めて大挙して日本のFBA倉庫に押し寄せているのでは?・・・


#14

トピズレですが、気になったので。。。

上記は情報提供窓口という範囲になります。 審議会などに対する情報提供がこの区分という理解です。

通報を申告という意味と受け止めた場合、連絡先は以下のページです。

担当部署が違いますので、目的にあった利用をされる事を推奨します。


#15

どこでも確認できないですけど:joy:……


#16

在庫から、FBA納品手続きをクリックすると、一番下の所にストレージモニターがあります。 一番下の部分なので、見つかり難いですが、表示されていますか?

なお、先ほどテクサポに問題があると伝えた所、上申しますとの回答。 今、同じ画面を開いたらMAXが2.5倍になりました。 チャット終了後に、個別対応していただけたのかな? そのような案内はなかったけど。。。


#17

私も13時ごろにメールが来て600個ぐらいに制限されましたが、
今確認したら5000に戻ってました。
なんなんでしょう・・・


#18

いつもと同じですが…


#19

私も730個に制限されましたが、今確認したら5000に戻っていました。
在庫パフォーマンス指標約530です。


#20

以前のポイント強要と同様に、十分な対応時間を提供していない変更なので、独占禁止法や契約法に抵触している可能性がある内容です。 炎上しそうスレなので、法務部が入り込んで、公取委が調査が入るのを未然に防いだのかな? はじめっから法務部に聞けば、こんな事発生しないのに。。


#21

皆さん元の数値に戻ったのですか?
うちはまだ制限されたままです。
年末に向けて倉庫がいっぱいなのかもしれないけど、やるなら事前にアナウンスして欲しいもんですね。。。
ちなみに在庫パフォーマンス指標は587です。